ラクパス囁記-wold end -6ページ目

※友人との何気ない会話の一部です

友人について補足
・20歳♂
・幼小中高ずっと同じ学校
・趣味、嗜好が女子高生レヴェル




上記より友人のフインキ(なぜか変換できない)を捉えつつお楽しみ下さい







友人(以下友)「昨日〇〇に会った」

ラクパス(以下ラ)「〇〇ってお前の担任やった?」

友「そーそー、お前の事も覚えちょったぞ」

ラ「まぁ、〇〇とは仲よかったからな」

友「お前が引き込もりになったって教えといた(笑)」

ラ「…そんな情報流すなよ」

友「間違いじゃないやろ?」

ラ「………うん、間違いではない」

友「ならいいやん(笑)てか〇〇まだ独身らしいぞ(笑)」

ラ「へー、〇〇って今年33?4やったっけ?」

友「知らん。で、〇〇と歳近かった□□先生と××先生が最近結婚したから出費がどうとか言ってた」

ラ「あー、それ俺の担任やった●●も言いよったわ。まぁ、30過ぎたらそうゆう出費もあるわな」

友「嫌やなー」

ラ「てか、●●もまだ独身やわw」

友「マジで?」

ラ「うん、彼女もおらんって言いよった」

友「30代半ばで独り身は嫌やなー、ああはなりたくない」

ラ「そうか?自由って感じで良さ気じゃね?」

友「親に恋愛の事を心配されてる時点で嫌」

ラ「………確かに」

友「思うに男として23過ぎて彼女も居ないようじゃいかんやろ」

ラ「何を根拠に言っとん?てか、23とか俺等あと3年しかないやん」

友「うん」

ラ「無理じゃね…?」

友「…うん」

ラ「……………………」

友「……………………」














互いに独身貴族まっしぐらな元担任をネタにして喋った揚句、自分達の未来に不安を感じ傷口に塩を擦り込む形となった夏の終わりの一コマ