最近は、脳波とオーラ・チャクラの関係にハマっています ^^
ありがたいことに「オーラレイキ」を勉強させてもらって、手や目や脳を使って人のエネルギーの状態を感じることを覚えました。

今までは、脳波測定される方を見ながら、脳波との関連性を予想をたてて、当たった!あぁ~、はずれた >< などと、そんな分析を自分の中だけでやって楽しんでいました。

でも、随分と正解確率が上がってきたんですよ。
これって、やはり脳波と身体から出ているエネルギー=オーラとは、ちゃんと関連があるのでしょうね。

これ、公言してもっともっと研究?してみたい、デス。

そんな中、最近は ミニミニイベントにお呼ばれされる機会が増えました。
4~5人のお茶会とか女子会?とかにです。

時には、エステサロンのお客さん向けサービスにとかにもお呼ばれします。

なるほど!
大きなイベントでなくても、そんな小さなグループ会でもいいんだ!という印象です。
確実に測定後にフォローアップできるし、私の興味津々のテストなどもできるし・・・。

そこで、ここで積極的にご案内してみようかと思います。

上記のようにお茶会とか、ミニイベントの余興とかにでもいかがですか?
もちろん、サロンなどのお客さんサービスにも利用くださったり。

私は不思議なことの知りたがり屋ですので、脳波測定を通してあれこれと研究?している趣味の活動です。
お金儲け=営業が目的ではありません。従って、破格料金かと・・・。
ただただ、興味で知ってみたい!追求してみたい!のです。

測定されるお客さんにとっては、普通では機会のない 自分の脳波パターン を知ることができるし、お教えする呼吸法や瞑想法、免疫力向上法=α波を中心とした脳波出現の方法など 測定データグラフや数字で裏付けられて勉強できると思います。



ウチらのグループでやって!と
興味がお有りでしたら、ぜひメールでお声がけください。

ところで・・・
少しブログから遠ざかります・・・<(_ _)>
久しぶりです。

気とは
 エネルギー・・・波動・周波数・・・電流・電圧・・・磁界・電界・・・

そこでごく簡単に、V=I×R を考えてみます。

ん、なんのこと?ですね。
V電圧=I電流×R抵抗のことです。

私は「美と癒やしのイベント」へよく出店させてもらい、主に脳波を測定してあげています。アルファ波を意識して実際に出すコツを教えてあげているのですが。
そこで最近に感じていることですが、

以前と比べて皆さんの脳波電圧が平均して低くなっています。

う~ん、脳に元気がなくなってきているというか・・・?

逆に比較的高い電圧の方に伺うと
こまめな家事、散歩、軽い運動など体を動かされることも多いとか。

脳の元気さを示す V電圧を高めるには I電流×R抵抗 ですから
流れるI電流を多くするか、逆に流れにくくなるような R抵抗 を高めるか、です。

でもR抵抗が高いということは、そこに、そこの細胞になにか障害が起きるとか・・・
やはり、スムーズに電気や信号が流れた方が良いのは誰でもわかることですね。

どうもこのあたり、呼吸の 浅い・深い に関係がありそうなんです。

先日に科学界で「脳は呼吸をとめている時に酸素が充分に供給されて活性化する」という研究発表がされました。
例えとして海女さんの元気さを記事にされていた方もみえました。

確かに深い呼吸をするときは、息を止めるような時間も自然に長くなります。
私も脳波測定の際に、信号がハッキリとしない方には、大きなため息をついてもらいます。すると、脳の錯綜電流も落ち着いて電圧も読み取れるようになります。

「呼吸法」の 吸ってぇ、止めてぇ、吐いてぇ、止めてぇ~というのも的を射ていますね。

さて、本題です。

レイキ、ハンドヒーリング、パワーストーン、風水・・・これらはエネルギーといわれていますね。
まっ、パワーストーンや風水は極々微弱な波動エネルギーですから、ここではさておき、レイキやハンドヒーリング、気功について考えてみようかと思います。

体にエネルギーを流す、流れるですよね。
そう、先の話、体に微弱な電流が流れるのでした。
でも、相当に微弱な電流でしょうから、ラジオニクスなど高性能な測定機でも測れるかどうか?です。

ところが、そんなエネルギーを受けた方々は、わぁ、すごい!体が熱くなるぅ!ピリピリと感じる、癒されるぅ・・・などと反応されます。
そうか、それほどに感じることが出来るならば、体に電流がエネルギーが流れるならば、それを判断している脳波電圧も変化するはずとは思いませんか。

はい、脳波電圧は「思い」だけではそんなに変化しないことは、あれこれとやってきてわかっています。脳に流れる電流の周波数だけが変化しているようなのです。そう、ベータ波からアルファ波へと構成比が変わってきたとか。
実際に肉体的変化、例えば、目をまばたきするとか、口を開けるとかをすると、その瞬間は脳波電圧が高くなります。
脳はその瞬間は、変化を捉えようと瞬間的に活発になるんですね。

ならば!
頭に手を置いてエネルギーを流したらどうなるのでしょう?
誰もが、手を置かれた瞬間は先のように電圧は高くなります。
でも、その後は?
本当にハンドヒーリングでエネルギーが流れているのならば、当然に脳波電圧も高くなるはずですよね、理屈では。

実はコレ、まだやったこと、検証したことがありません。
普段は、脳波を特徴的に端的に測定できるように、額にセンサーを置いていますので、先に脳内の錯綜電流を感知してしまって、測定不能になってしまうのです。
ちゃんと測るならば、TVなどでおなじみのセンサーを髪の毛の間の頭そのものに取り付けねばなりません。
そのことがイベントなどの会場ではちと不便でして・・・。

でも、今度から一人二人には協力してもらってやってみようかと思います。
はてさて、どんな結果が出るやら楽しみです!

でもね、古武術の技法を使って確かめると、確かに身体に変化が現れるのです。
その人の自分の身体だけでは、思い込みも入っている可能性が高く信用できないのですが、エネルギーを流したAのその人が、何にも知らないその辺を歩いているBの人を呼び止めて、実験してもらうと、何が起きたの?何やったの?とその変化に驚かれるんです。

何の説明もしていないので驚かれるのは当たり前です。暗示や思い込みではありません。
確かに、Aの人にはエネルギーが流れ、それがBの人に伝わるのですよ。

はい、Bの人は自分の生体電流に加えてAの人の電流が加わるのですから、乾電池1本が2本になるのと同じですから、身体に変化が出るのはある意味当たり前ですが。

イベントブース前でこんな実験をやってると、時々人だかりが出来てオモシロイです。

今度は、これをちゃんと機器の数字データで裏付けをとります。
ちょっとワクワクしますね。

あっ、エネルギーを流すAの人には、予め瞬間グラウンディングとちょっとした心身統一をやってもらって、自分のエネルギーを増幅してもらっています。
Bの人には 気づかれないようにホントに軽く触れてもらうだけです。
エネルギーってそんなものでしょうね、多分・・・。
脳波を測定しながら、アレコレとやってもらっていると、いろいろな事がわかってきます。
(医療的な何かを感じれば医療機関へお勧めすべく、一応は専門の方に知識だけは教えてもらっていますが・・・)

私が測定している脳波には、特に善し悪しは判断しません。
ただ、α波を中心に落ち着いた波形を、意識的に出せられることを目標においています。

講釈はさておき、今日は呼吸法について感じてきたことをおしゃべりします。

呼吸・・・呼とは「吐く」意味。吸は「吸う」意味です。
だから、このスピの世界ではほとんどの方が、
「吐いてから吸うのですよ」と言われています。

ちょっと待ってよ!と、私。
吸わずに、そう簡単には吐けないよ!です。

やってみてください。
まずは、軽くでいいから吸わなくっちゃあ吐けないでしょう!

「呼吸」(吐く吸う)
漢字とおりで解釈しているんでしょうか。
「不可」とは「可、不らず」で、「不合格」とは「合格、不らず」ですね。
漢文にはレ点を付けて、逆読みしますよね。
「呼吸」だって同じ事。「吸って、吐く」
だから、まずは軽く吸いましょう!
って、無意識にもそうしているハズですが ^^

ただ、吐くことの大切さは、吸う以上にあると、以前にお話したとおりです。
この点は、また改めておしゃべりします。

今日は「方法」についてデス。

吐く・・・多くの方が「吹いて」います。
「吐く」と「吹く」・・・違うんだけど・・・。
意外と皆さん、息を吐く時に口をつぼめて、
極端な言い方で「ひょっとこ」のようにされています。
これって「吹いて」いるんですよね。
するとね、胸と喉に「りきみ」が起きるんです。

でも、はぁ~、とやるといっぺんに空気が息がでちゃう、と言われます。
だからせめて、ヨガの呼吸法のように、
舌を上の歯の付け根に当てて、
出る息の量を調節されるもいいかと思うのです。
もっとも、唇を薄く細く開ければ済むことなんですが。

さて、問題は腹式呼吸がホントにできているか?ですね。

これまた、皆さん、意外と苦労されている。
お腹をふくらませて~、さりとて力んではダメよ~、とか。

女性は身体の構造的に、横隔膜をお腹の下の方へ 膨らませられないん ですよね。
だって大切な「子宮」がそこにあるから!
無意識のうちに子宮を圧迫させないように身体が反応しているそうなんですよ。

じゃあどうするの?ですね。
まぁ、この点はイベントやらにお出でくださった時にお教えしましょうか ^^


でも、ひとつだけ、腹式呼吸を体感できる方法をお話しします。
たしか、YOUTUBEでも紹介されていましたが。

やってみてください。

吸い方。
目を閉じて想像してみてください。
あなたは滝の流れ=小川のある深い森にきています。
そこには、マイナスイオンや木々が出すオゾンや森の香り=フィトンチッドがほのかに漂っています。
ゆっ~くりと、胸一杯、お腹一杯になるように、森の香りを味わうように吸い込んで楽しみましょう。

で、どうでした。
香りを味わうと、難なくス~と身体に空気が入ってきませんか?

次に、吐き方です。

両手の指先が、あまりの寒さにかじかんでしまいました。
これ、ホントにゆっくりと身体から息を吐いて、ジワァ~と暖めてやってみてください。
いっぺんに息を吐いたら暖まりませんよ。
ゆっくりと長~くですよ。

どう?
お腹の底からあなたの体温で暖められた息を吐きますよね。

その時、お腹はどうでした?
はい、立派な腹式呼吸ですねぇ。

これらをね、何度も意識的に行うことで、そのうちに自然と身体が覚えてくれます。

ねっ
な~んにも、難しくはないでしょ、腹式呼吸って。

それとね、「息を止めることの大切さ」が、最近発表されました。
あぁ、だから古来の呼吸法には「息を少しとめて~」となっているんだと納得しました。
スピの世界では「身体中にエネルギーを行き渡らせる」なんて説明されていますが ^^

はい、呼吸を止めると、脳に酸素が大量に補給されるそうです。
無意識の世界で、身体が脳を活性化させるんですねぇ。
バリバリに脳が生き返ります?!はい。

呼吸法では
吸っては止め、吐いては止める。
意識的にやってみてください。

で、機会があれば、成果を確かめに、私の脳波測定にお出でくださいな。

また、最後はPRでした <(_ _)>