ぺチン


ぺチンぺチン



誰?僕のほっぺたをカツオのタタキで叩くのは?

こら!もう朝だぞ!

やめてよ!カツオのタタキで僕を叩くのをやめてよ!

何を言ってんだい!こんな遅くまで寝ていたら仕事に遅れるよ!

それは分かってるよ!だからってカツオのタタキで僕を叩く必要はないじゃないか!

何を言ってんだい!あんたはこうでもしないと起きないじゃないか!

それは分かってるよ!だからってカツオのタタキで僕を叩く必要はないじゃないか!

何を言ってんだい!我が子をカツオのタタキで叩き起こしている私の身にもなってごらん!

それは分かってるよ!だからってカツオのタタキで僕を叩く必要はないじゃないか!






今晩の食事は親父の田舎の友人から送られてきたカツオのタタキと

イタドリの炒め物とフキの煮物とポテトサラダ

今我が家には各方面より送られてきた

野菜と夢と希望が詰め込まれたダンボールの箱でごった返しております

野菜が一番うまい

なんやかんや言うて野菜に行き着く

カツオのタタキもうまい

昼に食うた豚肉の炒め物もうまかった

全部うまい

幸せ




昨日はfireloopでのLIVEでした

さすがSUNVULCANさん

ていうか三原さん

あの人本当にすげ~です

ええLIVEやった


初対バンのHORIZICさん

彼達とは好きなバンドやら楽器やらの話してたら仲良しになっちゃったよ

おっちゃんたちは若者のエネルギーが必要です

我らにそのエネルギーをよこせっ!

若さにそぐわない上手さと楽しさとアフロが詰まった素敵なバンドさんと出会えた

また一緒にやりたいな


ま~まとめると

ガリガリ君の梨味めちゃくちゃウマイなってことやな



毎日暑すぎっ



またどこかのガリガリ君売っているコンビニの前で。
地デジ地デジってほんまうるさい

アナログテレビ見ててあの左下に出てる

「あと何日です!」

って出てるやつほんまうるさい


俺はもう自分の部屋にテレビ無くてもええねん

しょうもないバラエティ、音楽番組、報道番組という馴れ合い

見ててイライラするねん


毎朝毎朝同じ様な内容を各局流してからに

節電やなんやと騒ぐんやったら

テレビ局3本位に減らしたらどんだけ節電できるんじゃい!

と言いたい

訳の分からん人物を宣伝するための時間と金があるんやったら

その時間とお金をお前らの言う「ひとつになろう日本」のために使ってみろ!

と耳元で叫んで鼓膜を振動させたい



ほんまに毎日毎日見ててイライラするねん









そうやねん

結構見てるねん

結構テレビっ子やねん

でもイライラするねん

お前らが垂れ流してる情報に何の意味があるねん

そう憤りながら結構見てしまってるねん

そんな自分が馬鹿らしいねん



だから地デジ対応テレビは買わない

どうしても「水曜どうでしょう」とか「ゴッドタン」とか

見たいなと思ったときは

居間に見に行けば良し



だからテレビの変わりにオーディオ類を設置しようかと思います

最近音楽を聞くっちゅう生活から遠ざかっておったので

ひたすらに音楽集めたろうかなと

そのためにはオーディオが必要やなと

ポータブルオーディオ買って

部屋でも外でも聞きまくってやるぞと

今書きながら思いました



さあ金使うぞ~

最近買い物してないから購買意欲半端無いぞ~

でももともとお金使うの慣れてないから高い買い物は出来ないぞ~

出来るだけ安いの買うぞ~

だれか良いのあったら教えて欲しいぞ~




またどこぞの電気屋さんで。


やっほ


今日の午前の仕事が終わり

手を洗っていると

なぜかそこ現れたのは


『とんぼ』


キキと良い感じに仲良くなったトンボ

ではなく『とんぼ』


なぜ室内に?

入り口から言うたら一番奥の洗面所にどうやって?

なぜこの暑い時期に?

空調効いていて居心地がよかったのかしら?



このままほっといて午後からの仕事てんやわんやするのもあれやし

せっかく出会えたこの偶然を『とんぼ』の無残な死でお別れするのもあれなので



「そうだ!外へ連れ出そう!」


と思い、貴重な昼休憩の時間を割いて

手で進路を誘導し

タオルで威嚇しながら外へと誘導してみました。



しかし、道の中間位でなぜか机で休憩し始めた『とんぼ』

動く気配がない


(こやつ、ここに居座る腹積りかっっっ!)


そこでぼすは、遥か昔、ぼすがまだいたいけな少年であった時の

虫取り大明神とさえ言われたテクニック

「必殺!とんぼのほぼ360°の視野を持ってしても視認することの出来ない程の速さで羽を捕まえる神速の右手」

を使用し、優しく捕まえて外に連れ出してやろうと思いました。



授業中、先生に当てられない為に気配を消す修行していた時を思い出しながら

気配を消し

『とんぼ』の背後に忍び寄る。

そして「必殺!なんちゃらかんちゃら神速の右手」と叫びながら

左手で『とんぼ』の羽を見事に捕まえ

それはもう見事に『とんぼ』の動きを封じ

本当に見事な手さばきでした。



その見事な自分を褒め称えながら

外に連れ出し空に放ってやると

あろうことにヤツはすぐに舞い戻り

ぼすの肩に停まりやがりました。


「おいおい、おれの肩を貸してやるのは親友だけだぜ」

「お前は俺を優しく介抱してくれた。俺は親友だと思っているんだぜ」

「そんなこと言われちゃ肩を貸さないわけにはいかねぇな」

「ありがとうよ、親友。」


と、独り言を言っていたら

『とんぼ』は空に消えて行きました。



こんな出会いがあったからか

午後の仕事は良い気持ちで過ごせました。





またどこぞの『とんぼ』と戯れたい