今日は東日本大震災のボランティアの集まりがありました。
今日で実行委員長の役を終え無役になりました。
ここで得た経験と反省を記しておくと
私は実行委員長としての力量が足りずに
組織のNO2の事務局長と2期2年の最後の3カ月は不仲で終わりました。
原因として挙げられるのはコミュニケーション不足。
お互い我が強い性格ではあるが
最初は事務局長は私を支えようと強い意欲を持って一緒に取り組むことが出来た。
ただ、そこに仕事のやり方の違い(私は後回しにしてギリギリに完了させるが、事務局長は出来る事は早く処理して行きたい)
人の仕事に対する接し方(私は出来なくても仕方が無いから、出来なければフォローすれば良い。事務局長は役割が与えられたならその人が責任もってやるべき。ただし事務局長は出来なければ徹底的にフォローして組織に滞りは起こさない)
等々手法の違いがあったがそこの溝を埋める努力をせずに至った結果、会全体への不協和音となった。
事務局長が離れて行ったのは実行委員長の力不足である。
組織の長としての未熟さを知らしめられた2年間でした。