1部リーグ第5節日程
7/18(日)、滋賀県フットサル1部リーグ第5節の詳細です。
注目の試合は第2試合目の鷹の爪vsあがりゃんせ、第3試合のシュバルツvsサルベージです。
実力が拮抗してるので激しい試合になるでしょう。
ボスケはまずは1勝目指して全力を尽くします。
【会場】
滋賀県立大学体育館
【日程】
10:00 BOSQUELAGO - 滋賀県立大学
11:30 鷹の爪 - あがりゃんせ
13:00 Schwarz - Futsalvage
14:30 Five - BIWAKO
16:00 Juntos - Sherry
17:30 Ladcao - Robotic
選抜関西大会 vs 京都府選抜
いつもまでも降り続くこの雨・・・、うっとおしい限りです。
この雨でボスケラーゴのコートのゴムチップが流れ出してしまわないか心配してくれてる関西一のPIVO。
余計なお世話です(笑)
さてさて、選抜の話しもいよいよ最終話。
その関西一のPIVOも選ばれている京都府選抜との試合。
兵庫が大阪に3-1で負けたため得失点差の関係で代表決定戦に駒を進めることになりました。
運も大事な要素です。
滋賀選抜の控え席は試合が終わるまでの間ハラハラドキドキしてました。
オーラに「騒ぐな」と言われても、ショージだけは興奮してました。
平井はアップ時間が短いためボールボーイ中から空気イスでした。
自分に厳しい男です。
そんな平井を鷹の爪の子どもたちはセルシオの中でひたすらイジッてました。
一番イジラレてたのは大○氏ですが・・・
試合ですが、京都府選抜は速くて、強くて、上手かった。
それでも前半は結構ええ試合してました。
U-23を主体とする滋賀選抜は格上の相手に恐れることなく自分を出すことができてた。
何よりこの試合が一番楽しめていたと思います。
前半は左サイドを突破され中で合わせられてしまい0-1。
それでも滋賀選抜は全然あきらめてなかった。
それよりもより一層団結力が高まったんじゃないかと思う。
それを証拠にハーフタイムの円陣、この日一番の「1、2、3、滋賀」が揃った。
1日落ち込んでいたアキオもハーフタイムで堰を切ったかのように話し出した。
まあ、若干うざかったけど(笑)
後半も先に1点取られ、1点返すもまた1点取られ1-3。
待望の2点目を取り活気づくもまた1点取られ2-4。
あと1歩で全国やけど、その1歩が遠い。
そのあともテルのシュートやタツアキとゴレの1対1、ハットリのセットプレー。
何度かチャンスはあったけど、全国への切符を手にすることはできませんでした。
滋賀選抜も運動量では負けてなかったけど、京都は運動の質が高かった。
ボールを受ける前の動きが半端ない。
その動きのせいでDFは寄せれないし、後手に回ってしまう。
こういう相手と対戦できたことはまだまだ若い滋賀選抜にとっては貴重な経験になった。
県リーグが主体の滋賀選抜。
その経験を各チームに持ち帰ってもらい、滋賀のフットサルのレベルを向上させてほしい。
スタッフとしても勉強になる1日でした。
一緒に戦った滋賀選抜のメンバー、ありがとう。
また、ともに戦いましょう!
全国への切符を手にしたのは京都と大阪。
キムさん、おめでとうございます。
関西一のPIVOさん、全国でもばんばんゴール決めて暴れてきてや!
選抜関西大会 vs 兵庫県選抜
朝からアメブロのメンテナンスで更新できず・・・
メンテナンスの時間が終了して、さあ更新やと思ったら・・・
今度はアメブロに障害が発生して更新できず・・・
今日は更新をする気が失せてましたが、なんとかメンタルを保ちました。
さてさて、選抜フットサル関西大会の続きです。
2試合目の相手は関西リーグのSWHが主体の兵庫県選抜。
組織だった堅い守りからのカウンターで攻めてくる相手でした。
経験値の高い相手に引いて守られると勢いだけではなかなか崩せない。
1試合目と違いドリブルもあまり通用してなかった。
ロースコアになるなと思いました。
これは是が非でも先制点がほしいなと思っていた矢先、平井→タツアキのホットラインがまたまたつながりました。
タツアキはこの日絶好調でした。
個人的にはタツアキ、モッサンの活躍が目立った大会やったと思います。
先制点を取ったもののすぐに同点にされ、またこちらが点を取ると同点にされる。
なかなか2点リードを奪えず我慢のフットサルが続き、前半は2-2のドロー。
こういう展開で逆転されると苦しくなるなと思っていたら、後半、相手に先に点を取られてしまった。
そこからは相手の堅い守備に阻まれなかなかシュートまで持っていけない。
最後まで可能性を残すために最悪でも同点で終わっておきたい。
そんな気持ちが通じたのか後半残り3分、絶好の位置でFKをもらいました。
すぐさまオーラにタイムアウトを取ってもらい、セットを全員ラドソンに代えてこのセットプレーに賭けました。
後は「何でもええから入ってくれ!」と祈るだけ。
全員同じ気持ちやったと思います。
気持ち通じました。
タツアキの蹴ったボールがゴールに吸い込まれていきました。
パターでカップにギリギリ届くか届かへんかぐらいのゴールでした。
手には汗がにじみ、額からは冷や汗が出てました。
入った瞬間ピッチもベンチも勝ったかのように歓喜に沸きました。
実際は大阪と兵庫の結果待ちやったんやけど、あそこでタイムアウト取ってなかったら次へ進むことはできてなかった。
監督、コーチともにいろんな場面を想定して判断を下してる。
起用する選手、選手交代のタイミング、タイムアウトのタイミング・・・
ほんまに難しい。
ときには誤った選択をするときもある。
しかし、それに選手が信頼してついてきてくれているか、お互いに信頼関係があるか。
この差は大きいし、選手・スタッフが一体になってないと奇跡は起きない。
その点で今年の滋賀選抜は一体になれていたと思います。
そのおかげで兵庫が大阪に2点差で破れるという奇跡が起きたんやと思います。
なんたって、大阪は兵庫に先制されてるからね。
そこから3点入る。
大阪は勝つだけで良かったから2点目入った時点で守られてたら同点もあったかも。
岡ちゃんの「もう1試合させてやりたかった」は通じなかったけど、オーラの「もう1試合させてやりたい」は通じたな(笑)
代表決定戦へつづく。
県2部リーグ第4節結果
選抜関西大会 vs兵庫県選抜を書く前に・・・
昨日行われた滋賀県フットサル2部リーグ第4節の結果を書きます。
月曜日は土日の出来事が多すぎて毎回乱発になってしまいます。
毎週一緒に練習してるsfarzoが勝利しました。
しかも大量10得点を取って・・・
何があったのか今週の木曜日を楽しみにしておきます。
【日時】
2010年7月11日(日)
【会場】
滋賀県立大学体育館
【試合結果】
sfarzo 10-3 Wild Tack
FORTIS 3-4 girasol
ルネス 3-4 PASSION
PRIDE 5-3 dios
ROSA 1-7 SFIDA
【順位】
1. PRIDE
勝点12 得点26 失点7 差19
2. ALL.1
勝点9 得点12 失点5 差7
3. girasol futsal club
勝点8 得点16 失点10 差6
4. AC_SFIDA
勝点6 得点14 失点8 差6
5. ルネス学園甲賀
勝点6 得点13 失点10 差3
6. FORTIS
勝点6 得点11 失点11 差0
7. Wild Tack
勝点4 得点13 失点19 差-6
8. sfarzo
勝点3 得点14 失点15 差-1
9. FC PASSION
勝点3 得点10 失点21 差-11
10. dios
勝点1 得点9 失点15 差-6
11. DCM ROSA
勝点0 得点2 失点18 差-16
選抜関西大会 vs 大阪府選抜
土曜日は選抜フットサル関西大会のため和歌山へ行ってきました。
説明するまでもなくスタッフとして・・・
結果は速報したので詳細の方をちょこちょこと書こうと思います。
第1試合 vs大阪府選抜
関西リーグのチーム主体で作られてる大阪選抜。
昨年の関西代表。
あきらかに格上の相手に引いて守るのではなく前からガンガンプレスを掛けることにしました。
若手から勢いとったら何も残りませんから(笑)
前半は若手の勢いが勝って4-1と快勝ムード。
先制点は右サイドでの平井の粘りから折り返したボールをタツアキが冷静に後ろで流してゴール。
ベンチは沸きました。
会場どよめきました。
その後も攻撃の手を休めることなくモッサン、トシキ、フミのドリブルセットで大阪のDFをかき回しました。
一度落ち着きたい大阪は嫌やったと思います。
後半、大阪はパワープレーで来ると思ってました。
パワープレーで来てくれてたら勝ってたと思います。
しかし、さすがは経験豊富なメンバーを揃える大阪。
ハーフタイムで落ち着いた大阪は前半と同じく裏を取る動きを狙ってましたが、パスのリズムとスピードを上げてきた。
3点の余裕を持った滋賀は逆に引いて守ってしまった。
唯一の『勢い』という武器を自ら封じてしまい、あれよあれよという間に連続失点。
若者の勢いの恐さと経験不足を両方見せる試合となりました。
しかし、この試合で『やれる』という手応えを掴んだと思います。
終わってからのミーティングではみんなが思ってることをしゃべって、意見を出し合いました。
今までで一番良いミーティングができてたと思います。
誰一人結果に下を向いている者がいなかった。
あきおを除いては・・・笑
まとめて書こうと思ったら意外に長くなってしまったので分割して書きます・・・


