学びを止めない
今日から学校再開しました。末っ子が朝からメソメソする場面があって心配でしたが、学校まで車でおくるよ。と言うとそれなら行けるというので学校まで車で送りました。過去、子どもを学校へ送る届けることは病院によってから行くときとケガで歩けないときだけで基本、車で送ることをしてきませんでした。今回は、誰も経験していないこの状況なので子どもの気持ちを大事にしようと決めて送り届けました。さて、この週末、子育て、自分育てめちゃくちゃ学んだ2日間でした。次男がちょっとしたトラブルに出会ってそのことを通して、子育て、自分育てについて考えることが出来ました。誰から学ぶか 子どもたちの環境には、学校の先生を始め、塾のなどの習い事の先生がいますが、 誰から学ぶかはとても重要だと考えました。 自分ならどんな人から学びたいかをいつも意識していることが大事。 その人いて、自己成長が出来るのか、できないのか。 視野が広くもつ 子どもの見る世界は、学校がほとんど。 その他、塾やスポーツを通じての世界があるけれど 親が視野を広く持つことが、こどもの『やりたい!』と思えることの選択肢を広げる。 子どもは、問題のカタチを変えて、親に学ぶ機会と気づきの機会を与えてくれます。その問題で何に気づき、何を学ぶのか。今回の次男のお土産は、だいぶ感情的な内容を投げかけられてはじめは、気持ちがザワザワしましたが、冷静になればなるほど、いい学びの経験でしかなかったな〜と。そして、良い経験にできたのは、日頃から教育についてや子育ての学びをし続けていたからです。コロナウイルスによって教育の現場も変わっていますがこう言ったときも、教育についてや子育てについていつもアンテナをはって情報を聞き取って来れたからだと思います。今までもこれからも学ぶこと視野を広く持つことを自分の真ん中に置いていこう