大阪ぼそぼそ -2ページ目

大阪ぼそぼそ

大阪のことをポツポツ書くブログでしたが、いつのまにやら ほぼイ・ジョンヒョン専門ページ。
大胆かつ繊細な 彼の後をついて行く。

②からの続き

 

スティーブに続き、トミーの参加の話。

スティーブとトミーは元々知り合い。

スティーブがアメリカにいるトミーに電話をかけ

「ドラムを探してる。すぐ返事しろ」と話し

いくらなんでも急すぎる話だから

「24時間待つ」となったらしい。

ここからはトミーがマイク握って話しました

「自分はカナダに居た事があり

日本にも行ってみたい とかねがね思っていた。

嫌だと思ったら1.2年でアメリカに帰ればいいやと思って

ゴダイゴ参加を決めた。

そして、そのまま此処にいる。

この決断は正解だった。」

うん、正解ですね。

 

大野雄二さんのトリビュートアルバムの話から

去年と同じ「人間の証明のテーマ」を歌ってくれました。

歌い終わってから

タケが

「トミーは日テレとご縁があって

『水滸伝』(日テレ放送)はトミーが歌ってました。

それで、

マリンエクスプレスの主題歌(大野雄二作曲)を

トミーにって事になって、そう繋がっていくんですね。

あ、『水滸伝』は英国のヒットチャートに入って

ゴダイゴで一番売れた曲です。」

ミッキーが

「水滸伝の曲ができた時、日本語Verを

タケがどうしても歌いたくないと言ってた時に

ちょうどトミーが来日して

『じゃ、英語verをトミーに歌わせちゃえ』と言って

歌ってもらったんだよねー」

タケ

「ボクが歌った英語Verも音源は残ってるんですよ。」だそうで。

 

そして吉沢加入の話。

突然スティーブが

「ボク辞める」と言い出して

3月に辞めて、9月に吉沢が加入。

実際は7月くらいから参加していたらしい。

ベンザエースのCM撮りに

吉沢さんを連れていったら

トミーとかが「誰?」だったそう。

ちゃんと紹介してなかったらしい。

吉沢さん

「カトマンズのアルバムは

あの人(スティーブ)がタイトル曲だけ録音して

辞めていっちゃって、あとの曲はボクです。

最近、海外の友達が当時のカトマンズのアルバムを

入手したんだけど

『なんでみんな裸なの?』って聞かれました」笑

メンバーは

「うーん、自信あったんでしょう。今は自信ない」

でもトミーは

「ボク脱げます。ウエストが18歳の時から変わらない」

 

吉沢さんは元々ギタリスト。

ミッキー曰く

「ベーシストは他のパートと違って

感覚が違うから、ギタリストの吉沢は大変だったはず」と言うと

タケは

「弦が6本から4本に減るだけだから一緒でしょって

思ってた」ですって。

 

つづく