こんばんは、ソワカでございます。
先日の台風19号でば、日本各地において甚大な被害が出てしまいました。
お亡くなりになられた方々、お怪我を含め被害に遭われた方々に、厚くお悔やみ申し上げます。
気の利いた言葉がけも出来ず申し訳ございません。


では本題の方に。

突然ですが、皆さま・・・・
アレルギーはお持ちですか?



突然何だ?
と感じた方もいらっしゃると思いますが、
昨今では、幾度と耳にする機会が増えた単語の一つでもあると感じます。

こちらの画像でも分かる通り、このグラフはアレルギー疾患の中で、4種類が年次推移を表しております。

この4種類が全てではないのですが、アレルギー疾患が右肩上がりで増えてるのがわかりますよね。

健康しか取り柄のない私でさえも、アレルギー性鼻炎持ちでございます。


私もそのような診断を受けた時、別に驚くわけでもなく
『あーよく聞くアレね・・・・』
程度にしか感じておりませんでした。
それほど当たり前になりつつあるアレルギー性疾患。

よく耳にするものだと、抵抗も特にあるわけでもなく、完治はせずともその鼻炎を抑える事はある程度出来るわけで・・


では皆様にまた質問です。

・化学物質過敏症
・電磁波過敏症

を知ってますか?


最近になって少しずつ耳にするような機会も増え、知ってる方も多いのではと思います。

私の中で、この2つって1種のアレルギーに含まれるのではないかと感じております。(私個人の勝手な考え)


突然症状として現れる点がまさにアレルギー的性質ではないかと感じますしね。


何故今回このようなお話をさせていただくかと申しますと、ここ数年、私の大切な家族が体調不良を訴える頻度が高くなり、化学物質過敏症&電磁波過敏症のWでの疑いがあるからです。(濃厚)


そして何故中途半端に疑いという表現をしているかと言いますと、このような症状と言いますか、病名と言いますか、全てにおいてまだまだニッチな病気の為か、お医者様の見解が病院によって異なる(笑)

という事は、あてにならないわけですよね、こちらからすると。


そして挙句のはてに
「気のせいでしょう」
などと頭がおかしいと言いますか、先生と呼べない輩とも言うべき医者もいるのは確かです。


私もその大切な方がこうなるまで、病名自体も知りませんでしたし
「そんなわけないやん・・・・気のせいでしょ」
と私自身も、その輩になっておりました(笑)

そしてこの化学物質過敏症、電磁波過敏症について色々と調べてみまして、単純に

「これ・・・大変でしょ・・・」

と、感じもしましたので、ここで色々と書かせてもらおうと思います。

話途中にて脱線してしまう場合が、毎度多々ございますが、皆様の海よりも深い寛容さをもって許して下さいませ。




化学物質、電磁波過敏症とは?




ではまずどんな症状が現れるかを見ていきましょう。






上部が化学物質過敏症の主な症状
下部が電磁波過敏症の主な症状
となり、各々の症状が多すぎです。

そして個々により症状は様々で度合いも違います。
この症状が日々襲ってくると思うと・・・・


正直、キツイですね・・・


そして症状の一貫性の無さ・・・
その病気で苦しんでいる人自身が

化学物質過敏症
電磁波過敏症


だと気づいてないという方が、かなりの割合いでいらっしゃるのではないかと・・・


体調がどうにも優れない日が続き、藁をもすがる思いで病院に行けど・・・


・「原因がわからない」
・「風邪ですね。」
・「精神的なもの」 
そして 
・「気のせいでしょう」


どうしようもないよね・・・こんなんじゃ・・・


そして先程も話をしましたが、
化学物質、電磁波過敏症共にまだまだ知名度が低い(ニッチ)なので、周囲から理解されない事がほとんどです。
*私もその中の1人でした。


だからその症状で悩んでいる方本人が
「孤独な闘いを強いられるという現状なのを私自身痛感しましたし、浅はかだった」とも感じました。


話を戻しますと、この化学物質過敏症、電磁波過敏症の症状は
似ております。


原因に関しても、


・化学物質過敏症
➡︎農薬・除草剤、殺虫剤、防虫剤、新建材の接着剤の他、水道水などの塩素、塩化ビニール、芳香剤、ガス、タバコ、新聞・本などのインク、アルコール類、食品添加物など

・電磁波過敏症
➡︎電化製品全般。乗り物、電線、電波も含まれる。


という感じのようです。
そして統計では化学物質過敏症、電磁波過敏症を併発する場合が多々あるようなのです。


この発展した時代では尚更増加していくのではないかと個人的に思います。


これから導入されるであろう
5G(第5世代移動通信システム)

電磁波過敏症と闘っている方もそうですが、
新たに電磁波過敏症になる方が増加するように感じます。

食の安全と聞く日本でも






一般添加物リスト➡︎100種以上



・指定添加物➡︎約450以上
・既定添加物➡︎約350以上
・一般飲食物添加物➡︎約100以上

計900以上は確認が取れました。


世界で目を向けましたが、為になる文献を探せなかった為、多く記載されている内容からすると

・アメリカ➡︎約130種類
・イギリス➡︎約20種類

*年代等不明な為、キチンとした統計での比較ではないかも・・

しかしながら、この種類の総数を比べるも明らかで、
日本では世界でも最も添加物を使用しておる国であります。


さらに、添加物大国日本という不名誉なレッテルを貼られております。

確かに添加物豊富なお菓子は美味しいですが、添加物不使用のものは大して美味しくはありません・・・・


という事は・・・・


添加物で美味しくしてるだけじゃないですか!!


日本食は美味しいとよく耳にしますが、現代の食事の内容物から紐解くと信憑性に欠けていますね。


話を本題に戻しますと、この食品添加物も化学物質過敏症の原因の1つと言われております。

この事からら食品品質表示(内容物確認)は可能な限りおこたりませんし、出来る限りオーガニックな野菜など使うようにしつつ、外食も減らしました。


それでも現代の日本に居る限り、食品添加物0での食生活を送る事は不可能に近いのが現状です。

ですが、可能な限りそのスタンスを崩す事は避けたいと思います。



化学物質、電磁波過敏症を治す方法は?



令和1年現在では、治療方法自体確立されてないのが現状です。
だからこそタチが悪いのです。
診断基準に関しても未だ明確になっておりません。

血液検査などの数値に変化が見られるわけでもないので、もどかしい限りです。

ですが、私の身近な化学電磁波過敏症の方は、個人経営の飲食店に行き、WiFiの表記もあるわけでもありませんでしたが

店内に入った直後に
『ここWiFi入ってる・・・』
と。


私はその時偏見という色眼鏡で、
「このお店にWiFiが入ってるようにも見えな・・・」

なんて感じておりましたが、
実際、店員さんにお聞きしたところ、

WiFiが入っておりました。

この時に改めて、電磁波過敏症の存在を痛感した瞬間でもありました。

人間というものは、目に見えるものに対して信憑性や、興味を示すのですが

目に見えないものになった途端に、真逆に考える生き物でもあります。

私も実際今でもそうなのですが、目に見えないものの恐怖も実際にはあると思いますし、もっと色々な視点で見えるもの見えないもの分け隔てなく

「捉える努力」もしなければなりませんね。


治すと言えるほどの特効薬ではないのですが
古き良き時代の場所に行く
という事ですかね。

非常に分かりにくい表現かと思いますので、別の言い方で表現すると




↑現代ではないような古き良き時代の自然をそのままな感じですよね。

空気は綺麗で、排気ガスもなければ、電磁波、WiFiなどもないこの空間は
電磁波過敏症の方、化学物質過敏症の方、その他の方にもおすすめなのではないでしょうか?


最近は便利な場所(時代)より
このような古き良き時代の方が個人的に良かったのではないかとも感じます。



長文、駄文でしたが、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。