日本での母子での性的な接触を行っている割合はどれ位なのでしょうか?
以前、ある女性誌で衝撃の事実がありました。
その雑誌の調査では
「思春期の歳以上の息子がいる母親に調査」
息子と関係を持った事がある7%
息子と関係を持ちかけた・(提案するではないですよ)何かしらの性的な行為はした事がある13%
という結果でした。
約20%の人が何かしらの性的な接触に近い事があった事が分かります。

このデータは想像していたよりも多かったので他のデータも調べましたが、大体8%ほどの数字でした。


またよくある話では
息子の性処理の為に母親が手でしてあげる。
もっと行くと口でしてあげる。などは意外にママ友の話の中で出てくるというお母さん方もいるようです。
そういった人達は最後まで行ってないのだから性的関係ではない。
という認識がほとんどです。

またそういう方達が
口を揃えてよく言うのが、
「そのお陰で成績が良くなった」
「暴力的な態度が無くなった」
「親子の会話が増えた」
など、思春期特有の親への反抗が無くなった。という認識です。

確かに息子からすれば都合が良いのですから当たり前と言えば当たり前。
「息子の歳の子が母親のような歳の人相手に興奮したり、抜いてもらって気持ちいいと思うの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
がそれも現代は事情が変わっているのですが、それについてはまた後日書きます。

では
何故現代の日本で
息子と母親の禁断の関係が増えるのでしょうか?
その理由についてまず母親側の理由を次回書こうと思います。

『【世界の現状と日本の現状】の補足』
日本が人権や特殊な性に対する対処や考え方が遅れているのは皆さんご存知だと思います。
例えば性同一性障害
欧米では何年も前から理解が進み結婚も認める国、州はとても多くなり、企業でも理解のある企業が多いです。
しかし日本では最近になってようやく認識され始め、芸能人でもおネェキャラというのが増えてきました。
しかしまだまだ世間での理解が浸透しているとは言えなく、日本では戸籍を変えなければ結婚もできない。企業でも理解のある企業はほんの一握りです。

近親相姦についても
日本では「近親相姦=無理矢理」という認識から、近親相姦自体に罰則はなく、基本的には児童ポルノ・強姦での起訴になります。(合意であったり、その関係に何かしらの拘束力が伴った関係でなければ日本では児童ポルノや強姦にもなりません)
欧米では現在合意での近親相姦の存在も認めている為、近親相姦自体に罰則があります。
しかし欧州、ドイツを中心に近親相姦を認めようという動きがあります。
それは何故か。
近親相姦も1つの愛の形。性同一性障害と一緒だという認識にしようという所があるからです。
でも子供は?と思う方もいらっしゃるでしょう。
近親での子供は奇形児、障害者が多いというのが世間の常識ですが、昔に思われいたよりもその可能性は低い。
これは本当か分かりませんが1世代や2世代目の子供では普通の妊娠とそこまで差はないという事が分かってきているのも、解禁の理由になっています。
それはそうですよね?
昔は近親同士の結婚は普通でした。
少し昔過ぎますがクレオパトラの1人目の旦那は実の弟です。
奇形児率が高ければ、いくら科学が進んでいないとはいえ疑問に思ってくるはずですから昔から禁止されるはずです。

話は戻し
それでもほんの少しは可能性が高い訳で、そこを理解した上での子供ならば認めようという議論が起きており、今年のドイツの国会で話し合われるとか。

いずれ日本でも議論になる日が来るかもしれません。