今回は妊娠について書こうと思っていたのですが、その前に母子の関係での「息子側」と「母親側」の認識の違いについて書こうと思います。
まず母親側
母親が息子と関係を持つ場合
その感情としては3パターンあります。
1つ目が「恋愛的関係」
これは息子の事を男性と認識し、そして本当に異性に対しての恋愛感情と同じ感情を抱くパターンです。
母親側はこのタイプが1番多いと思います。
息子の事を男性として愛し
そして同じ屋根の下にいれば
旦那に接する様な形で息子に接する。
本当の意味で息子を男性として好きになり、その上で関係を持つパターンです。
2つ目が「セフレ的関係」
これは息子の事を男性として意識はしているのです。
しかし恋人までは見れずにセフレの様な感覚で接する。
ただ「性」のみをみての関係です。
なので、息子の事を男性として認識はするが、恋愛感情までは抱いておらず割り切っているパターンです。
そして3つ目が「義務的関係」
これは息子の事を男性としても意識はしておらず、思春期の息子が性に目が偏って向かない様にする為に、そして「我が息子」の性の管理までもを自分がしたいと考えるパターンです。
これは極少数だと思われます。
というのも最初はこの形でも大概はその後2つ目のパターンになっていると思います。
この3つ目のパターンは
受験生の息子の性を母親が管理している
何かの褒美で性を使う。などの場合に見受けられます。
なので、息子の事を男性とも見ておらず、そして恋愛感情も抱かない。
ただ「母親として」息子の管理をしている感覚なのです。
息子側のパターンとしても3つあります。
1つ目が「恋愛的関係」
これは母親を女性として愛し、
そして法的に許されるならば結婚まで望むほど母親を愛しているパターンです。
恋愛感情を抱いているが故の身体的関係も持つ。
しかし関係を持つ歳にもよりますが
息子側がこのパターンになる事は珍しい様に思います。
2つ目が「セフレ以上恋人以下的関係」
息子側はこのパターンが1番多いと思われます。
これは母親を女性として認識し、また愛しているのです。
1つ目のどう違うかと言われると、「愛している」の形が違うのです。
どう違うか。
それは簡単にいうと
「結婚までを考えるほど好きかどうか」
です。
母親の事を性のはけ口だけとは見ていなくて愛してはいるのです。
しかし恋愛感情ほどの女性に対しての好意感情も持っていない、女性に対してと母親に対しての愛の狭間の様な愛情。
という女性からすると凄く曖昧な感情です。
しかし女性として認識はしているから身体的な関係は持てる。
でも恋人になれるかと言われると恐らく考えてしまう、一線引いてしまうという感じです。
3つ目が「セフレ的関係」
これは母親を異性として認識はしているが
恋愛感情は抱いておらず、ただの性のはけ口として見ているパターンです。
ただ息子がこのパターンだと
母親側が息子を意識する事が少なく
関係を持つというのは少ないでしょう。
母子の関係で1番多いのは
母親側は1つ目のパターン。
息子側は2つ目のパターンでの関係です。
さて。今関係を持っている母子の方も含め
現在の感情はどこに当てはまるでしょう。
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