昨日は母子の関係での

母親側の心情のパターン
息子側の心情のパターン
をそれぞれ書きました。

そして
母親では1つ目が。
息子では2つ目が1番多いとも書きました。


今回は(と言いますか今回は特に)全て私の考えですので一個人の考えだと思って頂ければ幸いです。

子供を産むという事は息子さんの人生を大きく左右する事になります。

それは長い人生の中で愛し合った期間があるという話ではなくなり、1人の親となり、責任が生まれます。

母親1人で育てたら?という意見もあります。
しかしそんな無責任な事を息子さんに言えるのでしょうか?

だから子供を産むという事は
互いに夫婦の様に生きていく覚悟が必要だと思います。

なので
母親側でも息子側でも1つ目のパターン。
に互いの気持ちがなっている母子で尚且つ「夫婦になる」というレベルでの覚悟が必要だと思います。


この問題は息子さんにあります。
母親は一度息子さんを産んでいるのですから、その覚悟についても理解しているでしょうし、その上での覚悟もしっかりしたモノでしょう。

しかし息子さんは今までにそういう経験はない場合が多く覚悟といっても曖昧です。
普通の夫婦でも男性の覚悟に比べて、女性の覚悟の方が確固たるものがあります。
それが母親という相手になると余計に曖昧になりやすいのです。


母親側は1つ目のパターンが1番多い。
という事は子供も欲しくなるのがある意味普通の流れでしょう。

しかし息子側は2つ目が多いのです。


自分達が互いにどのレベルで愛し合っているのか。
それを把握して、親子の一線を超えるよりも遥かに大きな覚悟を持って子供は産むべきだと思います。


文中に出てくる
1つ目。2つ目のパターンについては
この2つ前のタイトルを参照して下さい。


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