こんにちは。
EN-dexの阿部です!
ちなみに大学では528番目にかわいい男だと思っています。

さて、11月8日に行われた、
亘理町仮設住宅支援×大学生
第2回ミーティング
~大学生のアイデアと力を亘理の復興に活かそう!~


の状況をお伝えしたいと思います!

第2回は、前回よりももっと大学生のアイディアを、
本当に自主的に亘理町のことを考えて支援する会にしたいというひそかな願いの下、
仙台市民サポートセンターでスタートしました。

まずは、bosco~ふるさと共創ネットワーク~の代表、
boscoこと、冨澤さんのお話です。
冨澤さんは本当に魅力的で、かつ勢いのある方で、
僕のつたない文章では、表現できかねます(笑)


そして次に、支援をしたいと思っていても亘理町の現状を知らねばならぬ、
ということで第一回の時にお話しいただいた支援の数々を、
”可視化のプロ”のNPOまなびのたねネットワークの伊勢さん主導の下、マップにしたものを見てもらいつつ、
それに加え、前回でお話しいただけなかった方、第1回の後に動き出したプロジェクトなどを報告していただきました。
お話頂いた方は、
・FMあおぞら(亘理町のガッキー)
・味の素
・ふんばろう東日本
・yawn project
・タイルアートPJ
・亘理町ふれあいの会
などで、活動内容、学生の力を必要としていることなどのお話をいただきました。

特に自分の印象に残っている話が、
ふれあいの会の方のお話です。

ふれあいの会とは、亘理町で一番大きな仮設住宅の自治会組織です。
ふれあいの会の方は、
支援をしてもらっているだけではよくないという問題意識を持ち、
様々な地域から集まっている仮設住宅のコミュニティづくりにために
仮設住宅のお祭りを自らの手で企画し、実現させました。

今後とも継続的にコミュニティを築いていくための活動を行っていくそうです。
また、まだまだふれあいの会としても、仮設支援には何が必要であるかということは
把握しきれていないのが現状であり、
学生をはじめとするボランティアはありがたい、とのことでした。

本当に余談ではありますが、第一回boscoキックオフMTGでそのお祭りについて聞き、
自分もそのお祭りにお手伝いに行きました。
子どもたちにめちゃくちゃにいじめられました(笑)



最後に、亘理町の現状を把握したということで、学生がどのような支援で寄り添っていけるか考えるワークショップを行いました。
これはかなり盛り上がった気がしてなりません。
そこで出たアイディアの一部を紹介しますと、
・料理教室を開こう!
・ポンチョで繋がりをつくろう
・タイルアートで表札づくりのお手伝いをしたい!
・子どもと遊びたい
・学習支援をしたい
・独居老人の孤独死をなくしたい
・写真で亘理町の様子をもっと外に発信していきたい
・菜の花プロジェクト
など、多様なアイディアが出ました。

アイディアが出た後は、実現に向けて、
支援団体の方などのお話を伺いながら、実現のための話し合いをしました。

というところで、時間になってしまい、
惜しまれつつも
亘理町仮設住宅支援×大学生第2回ミーティングは無事終了しました!
今回は多くのプロジェクトが生まれた会になりました。

後日談として、自分の把握している、実現に向けて動き出しているプロジェクトを少し紹介します。
・タイルアートPJ
実際に亘理町に行って、タイルアート表札のお手伝いをしてきました!
自分も参加したのですが、本当に小さい子から、お年寄りの方まで、楽しんでタイルアート表札を作成してました。
コミュニティが生まれるきっかけとなればなーと思います。
そして例のごとく自分は子どもたちにめちゃめちゃにされました。。。

・ポンチョで繋がりをつくろうPJ
これから寒くなる時期、ポンチョや小物などを作ることでコミュニティづくりのサポートをしたい、
ということで実現に向けて少しずつ動き出しています。
まずは自分たちの裁縫の腕を上げているそうです(笑)

このほかにも、いくつか、亘理町に実際に行き、動き出していますとの報告をもらっています。
話を詳しく聞くことができる次のMTGが本当に楽しみです!

最後に第2回の写真を紹介します!
また、facebookページにも写真屋、連絡を載せていますので、
ぜひいいね!をお願いします!

bosco―ふるさと共創ネットワーク―-あおぞらの会の方のお話
bosco―ふるさと共創ネットワーク―-あおぞらの会の方のお話
あおぞらの会のかたによるお話です。
bosco―ふるさと共創ネットワーク―
bosco―ふるさと共創ネットワーク―
bosco―ふるさと共創ネットワーク―
自分たちの支援のアイディアを発表しています


bosco―ふるさと共創ネットワーク―
話し合っています
bosco―ふるさと共創ネットワーク―
相談をしています

bosco―ふるさと共創ネットワーク―
bosco―ふるさと共創ネットワーク―
タイルアート表札を実践中です

bosco―ふるさと共創ネットワーク―
完成例!美しい!



それでは、亘理仮設住宅×大学生 第3回ミーティング開催!12月8日(木)17:30~19:30@仙台市市民活動サポートセンター6階セミナーホール
でおあいしましょう!

みなさんはじめまして。


boscoの一員であり学生団体En-dex所属、

とんぺーで834番目に可愛いと名高い小玉と申します。


boscoってなに?

EN-dexってなに?

小玉ってなに?は?


などいろいろ疑問・ご意見・憤り等を抱かれたかたもいらっしゃるかと思いますが、

それを解消していただくためにも・・・


急且つ強引ですが

先日行われたboscoのキックオフイベントのレポートをお届けいたします★


文章力がないので(ええ、謙遜ですけど)

説明が至らないところが多いかと思いますが、

そこは皆さまの行間を読む力に委ねる方向で

ご理解とご協力をお願い申し上げます。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


<第1回キックオフミーティング>


10月7日(金) 17:30~20:00@河北新報別館5F


自分のやりたいこと、得意なことを見つけて話し合い

それを生かす形で亘理町の仮設住宅にお住いの方々に寄り添う方法を考えよう!


という考えのもと、


亘理町の関係者の方々や

震災後様々なボランティア活動やNPO団体の活動をされている方々、

仙台の大学関係者の方々、

たくさんの大学生、

そして若干名クズの方々(私以外の某○N-dex構成員を指す)、

総勢100人超が

一つの場所に集まりました!



(第1部)


第1部では、我らがboscoの代表を務める冨澤さんと


亘理町の副町長、斉藤様から開会の御挨拶をいただいた後、


現在の亘理町の支援報告と支援マップの作成を行いました。
様々な団体の代表の方から亘理町の現状についてお話ししていただきました。

ここでは大学生は、亘理町の現状ってこんなかんじで、そこでこおゆうニーズがでてきて・・・という情報の共有・ニーズの把握をしました。



いやー大学生のみなさん、

いい顔していましたね!


特に冨澤さんが話し始めた最初の瞬間のみなさんの「キョトン顔」、

ナカナカでしたよっ




(第2部)


第二部では


~亘理町仮設入居者支援について話し合おう~


ということで


大人の方たちはもちろん、大学生も


こうゆう支援してほしい

あるいは
わたしだったらこんな支援できるよーとか
あんな支援あったらいいなーとか


自由に意見を出し合いました。


スカイプで学習支援してほしい、

仮設住宅の表札デザインならできそう、

運動会、ラジオ番組企画したい、

仮設発のアイドルを作ろう!

出会いの場を増やしたいいいいいぃ



などなど高尚で素晴らしいアイディアから

不純な動機の見え隠れするアイディアまで

幅広い意見が出ました。


いやはや、とってもクリエイティブな空間でした~!


普段は1着れない2食べれない3痩せない物事には無関心な私ですが、

このときばかりはアイディアの斬新さに高揚感を隠せませんでした。

あまりにテンションが上がって、本当は834位なのに、

この瞬間おそらく832位くらいの実力を発揮していたのではないかと思われます。






話戻りまして。



この後これらの意見を中心にしてやりたいことの近いもの同士集まって

グループをつくり

もっと具体的な支援の話し合いをしました。


多くの人が初対面なのに

目的が重なると容易に意気投合していましたね!

「“無形の目標”は人を動かす」という言葉の意味を実感しました。

この日一番わいわい盛り上がっていた瞬間です。


ちなみに田舎者の私はこのころ室内の人の多さに酔い、

廊下で一人、皆の盛り上がる声を聞きながら

膝を抱えて実家の庭の臭いを思い出していました…。


そしてそれぞれのグループが今後どう動き出していくか、

方針を決めたところで(という雰囲気が廊下にまで伝わってきたところで)この日は終了致しました!

ご参加頂いた方々、
急な呼びかけであったにも関わらずお集まりいただき、
本当にありがとうございました!


無事にイベントを行う事ができたのも皆さんのご協力があってのことです。

深く感謝申し上げます。


私個人の感想としては

斬新で勢いのある企画がもちあがったり、

これまで無かった人とのつながりが生まれたりと

たくさん刺激を受けさせてもらい、純粋に楽しくわくわくした時間でした。


皆さんも何かひとつでも自分を突き動かすような刺激を

持ちかえっていただけていたらいいなあと思ったりしています。



MTGについての感想やご意見を聞くと、
実際にプロジェクトとして動いている団体がいくつもあったり、
参加した大学生が亘理町の仮設住宅のお祭りのお手伝いに行くという動きがあったりと伺い、
参加後のアクションに繋がっているという事実に、bosco関係者一同大変嬉しさを感じています。


そして!!!


このboscoですが、めでたく第2回ミーティングが開かれることが決まりました~!

(詳細は後ほど。)



少しずつプロジェクト発足の動きがありますが、まだまだ亘理町への支援は始まったばかりです。

皆さんの力をお借りして、
このboscoの活動をもっともっと盛り上げていけたらなと思っております!


第1回MTGの様子は後ほど写真をUPするのでそちらもチェックしてください。



それでわまた(*^O^*)