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サラリーマン大家ボスチの日誌

都内の会社に勤務するエンジニアです。
2010年にアパートを購入し、サラリーマン大家になりました。
日々のアパート管理の体験や不動産セミナーの感想などを書き込みます。

NHKの番組で公共の場所にソーラー発電と携帯電話の充電器や電気調理器具を組み合わせた施設を提供するアイデアが紹介されていた。
昔の井戸端会議のような地域コミュニティ形成のきっかけづくりをねらっているようだ。
共同住宅にもこのようなアイデアを取り入れることができないものだろうか。
自らが賃貸オーナーでもある不動産コンサルタントのセミナーに参加してきた。
投資失敗例も含め、経験に基づいた講義内容は説得力のあるものだった。
銀行融資を受ける際のポイント(融資額、金利、返済期間のバランスのとり方)について参考になった。
銀行によってアパートローンへの取り組み方にはかなりばらつきがあるようで、
たとえば物件の評価で積算法と収益還元法のどちらを重視するかは銀行毎に異なるそうだ。
また融資が出る物件だからと言ってそれが必ずしも良い投資物件とは限らないという指摘があった。
何のために不動産投資をするのか、自分がどこまでのリスクをとれるのか再考するための良い機会になった。
銀行口座からアパートと自宅の固定資産税が引き落とされた。