シェアハウスを企画する会社から見学会の案内が届いた。
地上は駐車場として利用し、2階以上に高床の居住スペースをつくり、シェアハウスとして利用するとのこと。
車が入るように床を支える柱を高くする必要があるので、どのように耐震性を確保するのか、興味深い。
先日参加したアパートの勉強会で防弾チョッキの素材(アラミド繊維)が耐震補強に使われ始めていると聞いた。
木材同士の接合部分にアラミド繊維のシートを巻きつけ 、エポキシ樹脂で固めて強度を高めるそうだ。
従来の金属の継ぎ手を使うよりも重量を軽くすることができ、耐震性も向上するとのこと。
木材同士の接合部分にアラミド繊維のシートを巻きつけ 、エポキシ樹脂で固めて強度を高めるそうだ。
従来の金属の継ぎ手を使うよりも重量を軽くすることができ、耐震性も向上するとのこと。
城南地区の建設会社が主催するアパート見学会に参加した。新築ベタ基礎の工事現場と戸建てのリフォームまえの構造がむきだしの状態を見ることができた。耐震性についての話も聞けて充実した時間を過ごせた。