サラリーマン大家ボスチの日誌 -16ページ目

サラリーマン大家ボスチの日誌

都内の会社に勤務するエンジニアです。
2010年にアパートを購入し、サラリーマン大家になりました。
日々のアパート管理の体験や不動産セミナーの感想などを書き込みます。

今日は2件の勉強会に参加した。
1件目では借地権の古屋をリノベーションして賃貸併用住宅に変更した事例が紹介された。
企画・設計を自ら手がけたオーナーのコンセプトが興味深かった。
在来工法のため将来の需要の変化に柔軟に対応することが可能のようだ。
築古物件にもかかわらず賃貸部分は満室とのこと。
人口減少で賃貸住宅の淘汰が始まっており、今後は企画・運営の良し悪しが
明暗を分けることになりそうだ。

2件目ではベテランサラリーマン大家氏の節税に関する講演を聞くことができた。
不動産投資での様々な節税方法や税務調査への対応のノウハウが紹介され、興味深かった。
得られた知識を活用して節税に役立てたい。
残念ながら入居申し込みをもらっていた部屋がキャンセルとなってしまった。
入居審査の段階で申し込み者と連絡が取れなくなっていたため、再募集をかけてもらっていた。
次の申し込み、期待しよう。
2月に空室になる部屋の募集を開始した。
近隣の新築アパートも募集をかけているようだ。駅からの距離や家賃も同程度。
居室の面積はこちらが有利なので早く入居者か決まることに期待しよう。