戦国婆娑羅小説処

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アニメ大好きな2人の夢小説~♪


Amebaでブログを始めよう!









実はわたくし、

ぶろぐを2こやっておしまして、


むこうはリアとも限定なんですけど、


こっちのブログ

一回やめて、


もう一回最初からやろうかなとおもっています!



でも変わらずBASARAの夢小説を

書いていこうとおもいます!



これからも是非是非よんでください!



では



真幸・ぐっちょ代理より



光)これは、これは。奥州の若き姫。

穂)な、なんで私のこと、知ってるんですか?

光)クックック…それにしても御二人が友達だっととは。

好都合ですね…クック…。

政)…ふう、やっとついたぜ!

佐)はあ、よかった。

光)おお、これは、これは。独眼竜。

政)明智光秀…。

幸)政宗どの!この者、異様な気配がするでございる!

光)クックック…やはり甲斐の若き姫を連れ去って、

間違いはなかったようですね…クックック…。

明)もしかして、私をおとりに使ったの!?(怒)

光)すべては、甲斐の若き虎と独眼竜と戦うため…。

幸)女性をそのように使うとは、卑怯でござる!明智光秀!

光)クックック…。

明)許せない!

穂)明里…・…。

明)幸村、政宗。ここは私一人で戦うから。

幸)!そのようなこと…だめでござる!

政)おいおい、あんたはレディーだろ?

明)大丈夫!それに私、今ものすごく明智光秀に腹が立ってんの!

自分でやらなきゃ気がすまない!

幸)明里どの…。それでも、相手は織田信長の家臣でござる。

明)大丈夫!しかもね!私が向こうの世界でならった歴史なら、

明智光秀はもうすぐ、織田信長を…グフフフッ!!


穂乃香は明里の口を手で押さえた。


穂)明里!そんな向こうの世界でならった歴史をここで言ったら

これからの歴史が変わっちゃうかもしれないのよ!

だめだよ!言ったら!

政)…フッフ。気になる話だな。でもあんたなら倒せるかもな、

明智光秀を。

明)あったりまえでしょ!

幸)本当に大丈夫でござるか?←不安…。

明)大丈夫だから!幸村は本当に心配性だね!

幸)もちろんでござる。女性を戦わせるなんて…心配でござる。

光)クックック…いいでしょう、甲斐の若き姫。

私を楽しみませてください。クックック…。


こうして明智光秀と明里の戦いが始まったのであった。




~明里side~


明)はなせーーー!この変態野郎!!

光)いいですねえ…その叫び声。

明)ゾクッ……(汗

光)率直に聞きますが…織田に来ませんか?

明)ヤダッ!断る!うちは幸村のところがいいの!

光)何故?其れほどまでに武田に居たいのですか?

[内なる明里]

あれ?なんでだろう?まだ出会ったばかりで武田のことなんて

何も知らないのに…。

明)分かんないけど!でも織田よりは良い!

光)それでは…。 


そういって光秀は明里を投げ捨てた。


明)いったーーー!ちょ…何すんのよ!

光)ひとまずはあなたを返します。しかし…また迎えに来ますよ…。

明)はっ!気持ち悪い…。

?)またれよーーーーーー!

?)ちょっと!待ったーーーー!

明)!?

光)クックック…どうやら来たようですね。

幸)明里どの!怪我はないでござるか!

明)え!ユッキー!た、助けに来てくれたの!?

穂)明里!大丈夫?!

明)え``えええええええーー!穂乃香!?

幸)2人はご友人の仲であったのでござるな。

明)うん!会えて嬉しいよーーー!穂乃香あああああー!!!

穂)私もだよーーーーー!明里!



こうして2人はようやくこの世界で出会えたのあった。