こんばんは。
今日はほぼ自分が見返すために書くようなものになります。
今日12/8、父親の転勤の都合で、
うちの愛車アルテッツァと別れを告げました。
私が二歳のころからずっといた車でした。
こいつとはいろんな思い出があります。
幼稚園の頃、40度の熱を出して救急病院に連れて行ってくれたのもこいつ。
北海道を横断し、九州まで乗せてくれたのもこいつ。
父の通勤を支えたのもこいつ。
今まで本当にお世話になりました。
もうこいつに乗れない、と思うと本気で涙が出ました。
私に収入があれば、引き継げたかもしれない。
なんとかできたんじゃないか、と思うと、悔いが残ります。
ただ、なんともできないのが現実なんですね。厳しいですよ、全く。
やっぱり、今まで当たり前にいたやつがいなくなる、っていうのは
精神的にきついものがありますね。
明日からはいない。朝、あのエンジン音を聞くことはない。
そう考えると、泣かされました。
ただ、もうどうしようもありません。うだうだ愚痴ったところで
なにか変わるわけではない。わかっているつもりです。
なのでもうやめにしましょう。
ありがとう。お前がいたから、今の私がいると思う。
もう会えないだろうけど、絶対忘れない。
15年、20万kmもの長い間、長い距離、お疲れ様。
絶対に忘れないから。
本当にありがとう。