瞬間接着剤でお馴染みの「アロンアルファ」

どうやって使っていますか?



壊れたり割れたりした部品の修理や、工作などで使用しますよね?






はい、アロンアルファって何って聞かれたら、事務用品や工作用品と答えたら正解ですよね?






しかし、アロンアルファは事務用品として使用されているだけではないのです。







実は、医療品として使用されています。








なぜアロンアルファが医療品なのか。それはアロンアルファの誕生に秘密があります。








戦争で、傷ついた兵士や民間人を治療する場所。野戦病院。そこでは毎日夥しい負傷者でいっぱいになり、使者もたくさん出ています。その死者の大半が、負傷を治療しきれなくて死亡します。


その中でも縫合する糸がなく、傷口が開いたまま出血多量する人が多いのです。




そこで生み出されたのがアロンアルファ。

このアロンアルファを傷口に塗ると、止血すると同時に傷口も塞がれ、縫合するよりも多くの人を治療する事が出来るのです。アロンアルファは医療品であり、軍用品なのです。





アロンアルファはこうして多くの命を救ってきました。







その後、アロンアルファの接着力を接着剤として代用した事により、アロンアルファは医療品から事務用品として浸透していきました。でも、アロンアルファの成分は医療品としてのアロンアルファとまったく同じ。実は現在でもアロンアルファは臨床で使われており、多くの命を守っています。
だから事務用品として販売されているアロンアルファを切り傷に使用しる事が出来るのです。有毒な成分は入ってないので。




知ってましたか~?







おまけ


使い捨てカイロも、朝鮮戦争時にアメリカ軍が朝鮮半島での防寒用に開発された軍用品出身の防寒グッズだそうです!!


知ってましたか~??
…眠れない…




…眠れないんだよぉ!!






ベッドに入ってから何度頭の中でそう叫んだのでしょうか…





そう、僕眠れないんです。








ベッドに入ったのが今から4時間程前。そう考えたら長い戦いです。






ああ…うとうとしてきた…






と、思いきや…






…あれ…?目が冴えてきた…






の繰り返し。







俺の副交感神経はどうなってんねん!!






副交感神経が働くと、食物を消化したり、眠くなるのです。


だから昼食後の授業やデスクワークは居眠りをしてしまうのです…







と、こんな事を語る場合じゃない…
寝なければ…












……





………









チュンチュン…








…?







…ああ…朝日が…







小鳥の囀りに起こされてしまった上に、朝日で部屋が明るくなってしまった…






…もう少しだったのに…
小鳥のバカ…

近いうちに唐揚げを食べよう。










…まだまだ戦いは続きそうです…。
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読破しました。




東野圭吾著の「どちらが彼女を殺した」と「私が彼を殺した」です。

これらは推理小説の加賀恭一郎シリーズの2冊です。

普通の推理小説なら、最後は犯人を突き止めて終わりますが、この2冊は違う!!




犯人がわからないまま終わるのです!!




正確に言えば、犯行のトリックと犯人は突き止めるけど犯人の名前がわからないまま終わってしまう少し意地悪な小説なのです。

所謂、「犯人当て小説」です!!

ちなみに巻末には「推理の手引き」としてヒントが袋綴じとしてあります。






そしてこの2冊とも俺は…犯人を当てました!!




俺も名探偵だぁ!!





興味のある方は是非挑戦を!!





ちなみに話はとても面白いよぉ~~