新年明けましておめでとうございます!!
今年も無事正月を迎えることができました!!
・・・とはいえもう3日なんですがね・・・
新年のあいさつが遅いっちゅうねん!!とっしゃってもですねぇ・・・上の画像のように急がしかたんだから私。












・・・なんやて?













暇そうやないかって?


















・・・この俺が暇そうにしてるではないかって・・・?














忙しかったってですわよ。
元旦の深夜のぐるナイの元旦スペシャル見て、漫才見て、初詣行って、遊んで、大晦日に録画したガキ使見て、漫才見て、新喜劇見て、ドリームマッチ2010見て超多忙でしたよ!!





やっぱ暇そうやないかって?











俺が忙しい言うたら忙しいの!!
だから忙しいことにしとったらええやないかっ!!こんちくしょう!!
おうおう逆ギレやこれ!!






まぁ、しょうもない話はこの辺にして・・・。

2010年もこの隊長をどうぞよろしくお願いします。
もう昨日の事だが、前回のブログの続きです。


今から約24時間前の昨日の正午、俺はある1人の理学療法士に会いに行った。

この話をする前にこの事に至るまでの話をしなければならない。それは、今から3日前、12月25日のクリスマスの事だ。俺は2日ほぼ徹夜の状態で書き上げた実習のレポートを、実習担当の先生(理学療法士)に提出した。ここでは先生の名前は偽名の近藤とする。プライバシーの問題で偽名を使う。調べてわかった事だがこの近藤はうちの学校の理事長の甥であり、学校が所属する医療グループの中ではあまり位の高い理学療法士ではなく、近藤の母、つまり理事長の姉がリハビリテーション部門のトップと言うことで理学療法士としてそれなりの地位をもらっている言わば親の七光りのお坊ちゃんセラピストだ。これも調べてわかった事だが、この坊やはグループ内の評判は極めて悪く、他の医療グループでの評判もよくない。友達など彼を慕う人など1人もいないと言う話もあるような人だ。

さてその近藤。彼は俺の実習の指導担当として俺の前にやってきて、持ち前の性格の悪さを発揮させていく。俺にとっては運の悪い展開だ。しかしさらに運の悪い展開が俺を襲うことになる。先に述べた実習レポートの提出の時に事件は怒った。


俺は受け取らない。お前はどうせ出来てない。


とレポートの内容も確認しないで突っぱねた。当然俺は納得行かないので抗議した。すると何故かわからないが理事長まで出てきてこう言った。

あなた、仕事をしていないそうだな。


その時は確かに転職する為に求職中だった。しかし仕事も見つかり、来月からまた働く事が決まっている。その前にその事とレポートの事は何が関係するのか。

自分がした事をわかってるのか?無職の人間に何が出来る?そんな悪い人間は実習中止です。帰りなさい。

まず、俺は何も落ち度はない。知識が足りないならそう言えばいい、しかし、足りない知識もしっかり調べて補い、期限内にレポートを提出しようとしているし、その他何の問題も起こしていない。

それから俺は無職ではない。学生だ。無職であろうと働いていようと、まだ何も出来ないから学校で勉強しているのではないのか?


さらにこう言われた。

無職の人間にはどうせ授業料すら払えないでしょう。

これには頭に来た。これまで入学金、授業料全て支払っている。それも一円の狂いもなく。そのことに関しては向こうは文句がないはずだ。授業料が払えない時にそれを言えよ。今は授業料を支払ってるだろが。と抗議しようとしたが結局追い出された。担任の先生や副校長にも相談したが、全然あてにならない。俺は仕方なく学校を出て対策を考えることにした。しかし1人では何も浮かばない。自分のおかれている事が重すぎて道を踏み外して消えてしまいたくもなった。
しかし、その状況から俺を冷静に考えれるようにしてくれた人がいた。
ゆーちぃだ。ゆーちぃは俺の話を聞いた後に

このまま辞めるのは違う

と俺に反論し、冷静になるよう俺を導いた。そうして冷静になって考えられた対策は

1理事長、近藤に頭を下げて許しを請う。
2他の実習を指導してくださる先生を探し、俺が間違っていない事を証明してもらう。

の2つを考え付いた。1の方法は下手をすると理事長たちと正面衝突してしまう可能性があるので俺は2の方法を選択した。
そうしてある理学療法士の岡畑先生に相談したところ

それはおかしいね。すぐに実習報告書とレポートを持ってきて

と言ってくださった。

そして昨日、岡畑先生に相談しに行った。

この岡畑先生は他グループ所属の若い先生で、うちの学校には非常勤講師として来てくれていた。その岡畑先生は俺の話と報告書、レポートを何回も何回も聞いて読んで、俺に


やっぱりおかしい。


と俺に言った。一緒俺がおかしいのかと思い、聞いたら


いや、近藤先生がね。これはおかしいよ。理不尽にもほどがあるよね。理事長にどんな嘘を言ったかわからないけど、これは悪質過ぎる実習生潰しやね。

と言った。実習生潰しとはその名の通り実習生や学生に酷いいじめを行い、辞めさせてしまう最低な行為。

隊長君、今すぐ抗議しよう。これは不当な処分やから。

俺は抗議しても無駄だったと岡畑先生に言うと、

それはいじめの対象の隊長君が抗議したからでしょ?だから向こうは余計攻撃する機会を得ただけなんやね。ここで俺が抗議して、絶対助けるから


と俺を車に乗せて大阪へ。

ここで待っていなさいと俺を車に残して岡畑先生はグループの事務所に入っていった。

待つこと2時間。岡畑先生が帰ってきた。


隊長君、理事長が呼んでる。

と言われて俺も事務所に入った。この事務所で岡畑先生がどんな話をしたのかはわからない。でも、2時間もかかっていたから相当な言い合いになったかも知れない。

理事長に会った。理事長は俺の顔を見て、

実習やり直し。隊長君には違うスーパーバイザーをつける。次は失敗しないように。

と俺に言った。

ただし、実習は来年に回す。隊長君は来年2年やから来年の1年とまざっての実習になる。

言い方にムカついたが十分だった。
俺の勝ちだ。


帰り道、岡畑先生にお礼を言い、無礼承知で何故なんなに理事長に食い付いたのか聞くと、岡畑先生は笑いながら


だって俺あの理事長と何の関係もないもん。


と言った。こんなものなのか。と笑いそうになった。


結局俺は実習は来年になったが、今年中に論文を書いて提出すればその実習もパスになると言うことになった。

よって今、パソコンと睨めっこです。

あと岡畑先生は偽名です。


2009年12月28日後編、終わり。
2009年12月28日、つまり今日は朝6時から俺の1日が始まった。
まず最初の予定、某特別養護老人ホームの面接。時間は10時から。時間に余裕があったのでゆっくり朝飯を食べて身支度を整えると面接の時間が来たので某施設に行った。面接する為に施設の会議室に入った。会議室にある椅子は、全て高級な椅子だった。


こんな物にお金をかけるのか。経費削減をしないんだな。それとも見栄かな?

と思いながら小論文の課題を見た。

なんでこんな難しい内容やねん。

と思いながら小論文を書いた。我ながらなんの準備もしてないにしてはなかなかいい出来だった。日頃から情報は集めておくものだなぁ…


面接が始まった。面接官は2人。1人は年配の髭を生やしたやたらと金を身に着けた絵に書いたような成金。もう1人は30代ぐらいの男で、眉毛は高校生以上に細く落とし、スーツなのにくるぶしまでの靴下という非常識さ。そんな彼らが面接を進めていった。

成金が俺の履歴書を見ながら

あなたは今どこの学校に通ってるの?

履歴書に書いてるやろ。見てから聞けよ。もし学校の事を聞くなら「この学校はどこにあるのですか?」とかやろ普通。と気分を悪くしたが俺は堪えて笑顔で自分の学校の名前と場所を言い、さらに何をしている学校なのかも聞かれたのでそれにも答えた。無論、履歴書に書いてある。

しかし成金はこんな事を言った。

まぁあなたが何をしていようが知りませんがね。

じゃあ聞くなよ!!人に聞いててどうでもいい発言は失礼極まりないやろ!!

さらに成金は肘をついてこう言い放った。


まぁ理学療法士はいいですよ。この理学療法士にもなれない人間が作業療法士になるんだからね。


世界中の理学療法士、作業療法士に殴られるぞお前…と思ったと同時にこの人たちの非常識さに呆れてしまった。

上があんな非常識なら下も非常識な対応しか出来ない。これは仕方ない事なのかも知れない。膨大な時間の無駄の面接を終え、俺は帰ることに。すると正面玄関の前で沢山の施設利用者と職員がいた。どうやら年末のイベントをやっていたらしい。そのイベントで玄関を防いでいるので俺は通ることが出来ないため外に出られない。俺は仕方なくそのイベントが終わるのを待つことに。何人もの職員と何回も目が合う。そのたびに職員たちはぷいっと目を逸らし無視をする。挨拶すらしない。

ホンマに非常識な連中やなこいつら。俺は面接を受けに来たとは言え外来者や。客やろ。その客に機転どころか挨拶もしない、会釈すらしない。普通は職員がパッと外来者の俺の靴を持ってきてもう一つの出口から送るやろ。その前に挨拶も何もなしで放置するな!!考えられへん!!お前ら考えられへん!!

とイライラしてると後ろから職員が、


どうぞ通ってくださいよ。もう終わったので。


普通お待たせしてすみません。とか言うもんやろ。俺が職員なら普通やろけど、俺は職員じゃないんや。そっちのイベントなんか関係ないやろ!!

と半ば呆れながら靴を履いて外に出た。俺が

ありがとうございました。失礼しました。

と頭下げると、職員は

はい。


だけ。俺は、お前らふざけとんのか!!ありがとうございました。失礼しました。って頭下げる外部の人間に視線もあわさずにはいだけしか答えん何様やねんお前ら!!職員室から出ていく高校生か俺は!!

と思わず突っ込んでしまいそうになるのを堪えて、俺は帰った。この時すでに、いやもっと早い段階で採用になっても断ろうと思ったのは言うまでもない。


こんな非常識で低レベルな職場なんかで働くなんか絶対御免だ。


面接ま終わり、やれやれかと思われたしかしこの後、さらに嵐の午後が待っていたのだった。
後編へ続く…