大変な春です。
前回のブログから早くも1年以上過ぎました。
実は色々な進展と後退を同時進行に行い結果サーバを新たに
移して終わると言うことになっただけでした。
ただ、最初に述べたとおりライフワークで急がないし
マイペースに進めていけたらと思ってます。
ストーリーは最終話手前まで書き上げてます。
最終話のエンドも頭には完璧に描いてあります。
さて、そんな事よりも世の中、とんでもない事が起こりました。
この惨事により被害に合われた方々へお悔みと共に
共に日の本に集まり暮らす一員として出来る限りのことを
したいと思う所存でございます。
閑話休題。
永さんは右翼なんですか?
思いがけない質問を頂きました。
このようなコンテンツのおかげでしょうか。
私は右でも左でも真ん中でも無く、ただの「自由」な思想を持ちたい
と思っております。
そもそも、私のような人間が右翼であればその思想をお持ちの
方々に失礼でございます。
私は、今やこの国難ある時に、できれば右や左の思想は少しお休み
頂き、政争もお休み頂き、一致団結して乗り越えて頂ければと
切に願ってなりません。
大連立だの、前立腺だの私にはよくわかりませんが
とにかく、この有事を乗り越えてこそ、ようやく我々の未来が見えるかと。
日本を好きか嫌いか?と聞かれましたら
「好きです。」
と躊躇いなくお答え致します。
天皇陛下好きですか?と言われましたら
「好きです。」
と答えます。
何せ祖父はそのお方のために御前試合まで勤め
命を捧げようとしていたくらいですからね。
その孫が嫌いだと言えるわけないでしょう。
私は皇太子様のお好きな花、「クロッカス」が
同じく大変好きです。
なぜあの花を御好きになられたのか、私には分かります。
そのセンスがこの国を代表される方であって
とても嬉しく思います。
クロッカスは雪深い所に咲く高山の花。
とても地味な植物ですが、咲くと大変綺麗です。
風雪に耐え、やがて春が来て花を開く。
山登りがお好きな殿下は、この花と共に山々の大自然をご覧になられて
いる光景が目に浮かびます。
まさに、今の我々にはピッタリの花なのではないでしょうか。
耐えがたきを耐え、一致団結しこの苦難を乗り越えれば必ず
春が来ます。その咲かせた花はたとえ桜のように美しく散ろうとも
桜花のごとくひらひらと手に戻って来る。
その下でめぐり合う人々の賑わいを頭に浮かべると
今から200年程前に生きた人々も我々も
同じような気持ちを抱いていたのではないでしょうか。
そんな事を考えていました。
(平成二十三年 桜満開の季節、生涯忘れられない春にて。 永)
実は色々な進展と後退を同時進行に行い結果サーバを新たに
移して終わると言うことになっただけでした。
ただ、最初に述べたとおりライフワークで急がないし
マイペースに進めていけたらと思ってます。
ストーリーは最終話手前まで書き上げてます。
最終話のエンドも頭には完璧に描いてあります。
さて、そんな事よりも世の中、とんでもない事が起こりました。
この惨事により被害に合われた方々へお悔みと共に
共に日の本に集まり暮らす一員として出来る限りのことを
したいと思う所存でございます。
閑話休題。
永さんは右翼なんですか?
思いがけない質問を頂きました。
このようなコンテンツのおかげでしょうか。
私は右でも左でも真ん中でも無く、ただの「自由」な思想を持ちたい
と思っております。
そもそも、私のような人間が右翼であればその思想をお持ちの
方々に失礼でございます。
私は、今やこの国難ある時に、できれば右や左の思想は少しお休み
頂き、政争もお休み頂き、一致団結して乗り越えて頂ければと
切に願ってなりません。
大連立だの、前立腺だの私にはよくわかりませんが
とにかく、この有事を乗り越えてこそ、ようやく我々の未来が見えるかと。
日本を好きか嫌いか?と聞かれましたら
「好きです。」
と躊躇いなくお答え致します。
天皇陛下好きですか?と言われましたら
「好きです。」
と答えます。
何せ祖父はそのお方のために御前試合まで勤め
命を捧げようとしていたくらいですからね。
その孫が嫌いだと言えるわけないでしょう。
私は皇太子様のお好きな花、「クロッカス」が
同じく大変好きです。
なぜあの花を御好きになられたのか、私には分かります。
そのセンスがこの国を代表される方であって
とても嬉しく思います。
クロッカスは雪深い所に咲く高山の花。
とても地味な植物ですが、咲くと大変綺麗です。
風雪に耐え、やがて春が来て花を開く。
山登りがお好きな殿下は、この花と共に山々の大自然をご覧になられて
いる光景が目に浮かびます。
まさに、今の我々にはピッタリの花なのではないでしょうか。
耐えがたきを耐え、一致団結しこの苦難を乗り越えれば必ず
春が来ます。その咲かせた花はたとえ桜のように美しく散ろうとも
桜花のごとくひらひらと手に戻って来る。
その下でめぐり合う人々の賑わいを頭に浮かべると
今から200年程前に生きた人々も我々も
同じような気持ちを抱いていたのではないでしょうか。
そんな事を考えていました。
(平成二十三年 桜満開の季節、生涯忘れられない春にて。 永)
あっというまに・・・
恐ろしく月日がたつのが早く感じます。
http://borozamurai.jp
こちらは、ストーリーがようやく完成します。
小説だけでもアップしますね。
実は、知人の会社が3Dの映画を来春公開します。
あの、メガネをかける奴です。
わたしも、1月1日の元旦に「アバター」を拝見いたしました。
映画の歴史を塗り替える作品だと思います。
正直、尊敬する藤沢周平先生の本を普段から読む私としては
ストーリーは、いかにもな単純でアメリカンなお話でして
まあ、こういうものか。。。と思いましたが、大人だけでなく
子供も見る事を考えたら、あのレベルが良いとも思えます。
ストーリー以外の、作品の空気、質感、グラフィックスの素晴らしさ。
こういうものに感動しました。
さすがです。
ジェームズ・キャメロン氏の作品をずーっと見てきた方なら
かれの集大成だとすぐに分かる事でしょう。
ダーク・エンジェルやストレンジ・デイズを彷彿とする
駄目男と強い素敵な女性の関係。
私はこの、のびた君としずかちゃん的な関係図、好きですwww
まあ、長くなるので置いておいてとにかく、刺激を受けました。
そこで、ようやく体制を整える事が出来ました。
仕事でとある、映画製作のカメラマンさんや監督さんと知り合いになりました。
3D映像もCGは友達の会社で作れます。
つまり、とにかくお金さえあれば3Dの製作体制が布陣として出来上がったのです。
正直、驚きです。
もちろん、もし映画を作るなんて話のあかつきには音楽は盟友、ZESEI君です。
ものすごい、ゆっくりとした牛歩の歩みですが
1歩進んで3歩さがるような感じですが
ここにきて、ようやく草をはんで寝ていた牛も歩き出しました。
夢は諦めなければ、少しでも前にすすんでゆくのだなと本当に実感した次第です。
待っている人は皆無だと思いますが、あともう少しです。
ショートストーリーでもいいから作品として形にしたいと考えてます。
しかも、できたら3Dで映像で。。。
ストーリーが春には出来ます。
それを元に、こんどはじっくり絵コンテ描きます。
キャラクターを作り直します。
そのあとパイロット版を作り、地道にお金も集めないといけません。
とにかくじっくりがんばろう。
と仕事あがりに帰ってきた今、誓いました。
長文失礼しました。
ではまた。
naga
http://borozamurai.jp
こちらは、ストーリーがようやく完成します。
小説だけでもアップしますね。
実は、知人の会社が3Dの映画を来春公開します。
あの、メガネをかける奴です。
わたしも、1月1日の元旦に「アバター」を拝見いたしました。
映画の歴史を塗り替える作品だと思います。
正直、尊敬する藤沢周平先生の本を普段から読む私としては
ストーリーは、いかにもな単純でアメリカンなお話でして
まあ、こういうものか。。。と思いましたが、大人だけでなく
子供も見る事を考えたら、あのレベルが良いとも思えます。
ストーリー以外の、作品の空気、質感、グラフィックスの素晴らしさ。
こういうものに感動しました。
さすがです。
ジェームズ・キャメロン氏の作品をずーっと見てきた方なら
かれの集大成だとすぐに分かる事でしょう。
ダーク・エンジェルやストレンジ・デイズを彷彿とする
駄目男と強い素敵な女性の関係。
私はこの、のびた君としずかちゃん的な関係図、好きですwww
まあ、長くなるので置いておいてとにかく、刺激を受けました。
そこで、ようやく体制を整える事が出来ました。
仕事でとある、映画製作のカメラマンさんや監督さんと知り合いになりました。
3D映像もCGは友達の会社で作れます。
つまり、とにかくお金さえあれば3Dの製作体制が布陣として出来上がったのです。
正直、驚きです。
もちろん、もし映画を作るなんて話のあかつきには音楽は盟友、ZESEI君です。
ものすごい、ゆっくりとした牛歩の歩みですが
1歩進んで3歩さがるような感じですが
ここにきて、ようやく草をはんで寝ていた牛も歩き出しました。
夢は諦めなければ、少しでも前にすすんでゆくのだなと本当に実感した次第です。
待っている人は皆無だと思いますが、あともう少しです。
ショートストーリーでもいいから作品として形にしたいと考えてます。
しかも、できたら3Dで映像で。。。
ストーリーが春には出来ます。
それを元に、こんどはじっくり絵コンテ描きます。
キャラクターを作り直します。
そのあとパイロット版を作り、地道にお金も集めないといけません。
とにかくじっくりがんばろう。
と仕事あがりに帰ってきた今、誓いました。
長文失礼しました。
ではまた。
naga
襤褸侍制作委員会より
2004年の構想から5年。2009年5月にようやくブログを開設いたしました。
構想の立案、脚本、制作を手がけ、制作委員を発起し、音楽制作に盟友DJ ZESEI氏を迎えてようやく少しづつ歩み始め2006年の年末にフラッシュ版を制作。しかしその後、作画監督が降板、サーバもダウン、ドメインも一時的に失効してしまい計画が一時頓挫するか?と焦ったが、盟友のIT系技術会社の社長K氏とまた、同じく企業経営者でもあり、企画の賛同者でもあるM社長のご好意により、ドメインを復活。サーバは開発会社O様の空スペースをお借りし、ようやく再スタートを切ることが出来ました。
多くの方々のご好意、ご支援、ご協力に厚く感謝しております。
遅々として、なかなか進まず大変申し訳ございません。
このプロジェクトは流行廃りとは一切関係なく、もうこれはライフワークとして、必ず前進させる所存でございます。
昨今、侍ブーム、江戸ブームでございまして、婦女子の方々も戦国時代の武将を好む人が多くなって参りました。
ただ、ブームや流行と言うものは非常に熱を帯びた一過性の病のような部分があり、市場や本来の姿を荒らしてしまう危険性もはらんでおります。
我々は日本人であり、今ここに共に風を受け、歩み、同じ日本の空の、日の本で歩んでいる方々には、江戸を生きて駆け抜けた人達の血が間違いなく、通っているのであります。そういうご先祖様の英霊を奉り、大切にして共に手を取り合い、平成、さらに先の時代を「和」を持って生きていこう。そういう、なんと言いましょうか、自然なる、内なる日本人としての魂をブームという軽いカタカナの言葉で流してしまわないように。。。
そういう気持ちで作品を作り続けたいと考えております。
私の心から敬愛してやまない、そして作品には多大なる影響を受けた「藤沢周平先生」へも何か、尊敬の念を伝えたい。そんな気持ちも込めて作りたいと思っております。
私の母校、日大の応援団にもある「襤褸を纏えど心は錦」と言う歌にも親しみを込めて、尚且つ、このリーマンショック以降のおかしな景気変動や市況感に不安にならず、数十年前の日本人であれば、多くの人が持っていたであろう、お金以上に大切にしていた「心」「誇り」という価値観を復活させたい。
そういう願いを込めて。作品に魂を削り、注ぎ込んでいこうか。と決起したわけであります。
それでは、駄文を書き連ねて参りましたが、どうぞお見知りおき頂き、末永くご愛顧賜ればと願いご挨拶を〆させて頂きます。
平成二十一年 五月晴れの心地良い日に 襤褸侍制作委員長 永より
