愛護管理センターへお迎えに行って来ました。
排泄介助が必要で 今 センターではミルクを卒業したぐらいの子達が溢れ返り つきっきりでお世話するわけにもいかず どうしようか… と職員の方々も 最悪の場合の考えながら 打診の電話をくれました。
前回 預かりの8匹のミルクっ子(1匹は残念ながら命を繋ぐことができませんでしたが) が まだ こちらにいるので どうでしょう?と連絡をくれたのだと思います。

無理です…と言えば 最悪の場合も

春先に できる限り 受けるので 連絡をくださいとお話をしました。
他県では ミルクっ子は即処分というところもあります。 1匹1匹 メンバーは愛情を込めて ミルクをあげ排泄させ 声をかけ するので 多くを預かるということは 私達の労力もですが 入ってきた子 他の子 どちらに対しても マイナスが作用します。
命と生活水準(猫ちゃん達の) どちらが重要なんだと言われるかもしれませんが ある一定の水準を超えてしまうと 多頭崩壊のような環境になってしまいかねませんアセアセ
先日 逆ギレの知人にも言ったのですが 引き取ってくれと言ってくる人には たかが1匹かもしれませんが されど1匹… その1匹が増えることによって 事態が悪くなることもあるんです。

それでも やはり センターからの子は どうしても期限や条件がついてまわるので 出来る限り受けたい… そのために 嫌味を言われても 個人の方からのsosは緊急性がある子以外 この1ヶ月はお断りしてきました。

そして 迎えた かわいい男の子ハート
Eちゃんが連れて帰ってくれましたお願い
名前は フィガロくんですキラキラ



連れて帰るはずだった フィガロくんを Eちゃんに任せられたので まだまだ 医療組の我が家 よかった〜と 家へ
汀ちゃんにご飯を
タイミングを間違えると 指を噛まれますアセアセ
痛いっあせる
そこへ 電話が…
仔猫を保護してもらってくれる子を見つけたけど あまりに小さすぎるので 育て方がわからないとアセアセ  話を聞くとミルクっ子…
ある程度の大きさになるまで お預かりする話になちました。
私達の元にいたのでは 殺してしまう(間接的に)と…
連れて来てもらったこは ちゃんとカイロも入れてもらい ミルクの購入し シリンジであげようと2回程チャレンジしてくれていたようでしたおねがい
こちらは 昼から大雨…  雨の降る前に保護されたラッキーな子
体重は まだ150g弱
でも ミルクをシリンジできちんと飲んでくれますルンルン



新入りさんが来るのを 理解してか 最後の砦の汀ちゃんも 誘導がまだ必要ですが 自分でご飯が食べられるようになりました合格
お利口さんだね〜〜ハート


明日は るーむにて 集団ワクチン接種のため 16:00〜18:00のオープンになります。
ご理解のほど よろしくお願いしますあしあとあしあとあしあと