二日ほど微熱が続いた。
ようやく今朝 少しすっきりした気がする。
海斗も夜になると熱が出て ほっぺが赤らんでいる。
新学期が始まると ドッと疲れが出るもんだよね。
心も体も早く落ち着くといいなぁ。
海ちゃんを迎えに行ったとき
かいと:「今日ね、鼻血がでたんだ。」
わたし:「どうしたの?ほじったの?」
かいと:「ちがうよ!椅子にぶつけたの。」
そんな話をしているとき
仲好しのたけチャンが通りすがりに手を振ってくれる。
アゴに大きな絆創膏をしている。
たけ :「これー。」あごを指さす。
たけ:「ぶつけたの~。ばいばーい。」
かいと:「たけちゃんとぶつかったわけじゃないからね。」
わたし:「あはは、ちがうんだ。海斗はどうやってぶつけたの?」
かいと:「教室で ごろっと転がって起き上がったらそこにイスが合ってゴツンとぶつけたの。」
たいき:「ないた?」
かいと:「泣かなかったよ!」
たいき:「つよい!」
久しぶりにお兄ちゃんを連れての お迎え。カバンを用意したり 下駄箱から靴を出してくれたり お世話をしてくれる。わたしより気が利くね。
先生からの連絡帳では さっそく「朝の会でぼ~っとしている。落ち着きがない。」と書かれていた。
たしかに、落ち着きがないね
そして、
振り幅が随分と大きいですね。
海斗さん。
ようやく今朝 少しすっきりした気がする。
海斗も夜になると熱が出て ほっぺが赤らんでいる。
新学期が始まると ドッと疲れが出るもんだよね。
心も体も早く落ち着くといいなぁ。
海ちゃんを迎えに行ったとき
かいと:「今日ね、鼻血がでたんだ。」
わたし:「どうしたの?ほじったの?」
かいと:「ちがうよ!椅子にぶつけたの。」
そんな話をしているとき
仲好しのたけチャンが通りすがりに手を振ってくれる。
アゴに大きな絆創膏をしている。
たけ :「これー。」あごを指さす。
たけ:「ぶつけたの~。ばいばーい。」
かいと:「たけちゃんとぶつかったわけじゃないからね。」
わたし:「あはは、ちがうんだ。海斗はどうやってぶつけたの?」
かいと:「教室で ごろっと転がって起き上がったらそこにイスが合ってゴツンとぶつけたの。」
たいき:「ないた?」
かいと:「泣かなかったよ!」
たいき:「つよい!」
久しぶりにお兄ちゃんを連れての お迎え。カバンを用意したり 下駄箱から靴を出してくれたり お世話をしてくれる。わたしより気が利くね。
先生からの連絡帳では さっそく「朝の会でぼ~っとしている。落ち着きがない。」と書かれていた。
たしかに、落ち着きがないね

そして、
振り幅が随分と大きいですね。
海斗さん。