【2023.6.18甲斐青柳駅から長沢駅を廃軌道さんぽ中に聞込みしてみたら、、長沢駅の場所分かった!!編】


甲斐青柳駅付近を北側から撮影

馬刺しを買いに来たついでに、廃軌道さんぽ始めました。

甲斐青柳駅から、長沢駅まで歩いてみます。




甲斐青柳駅から長沢駅の間を南側から撮影

緩やかなカーブがボロ電の走っていた時代を感じてノスタルジー感が溜まってます。





甲斐青柳駅から長沢駅はの間を南側から撮影

再び直線。

商店が多いのは、ボロ電廃止以降、廃軌道として発展した証?




長沢駅南側付近を南側から撮影

もう少しで長沢駅跡だと思いますが、ボロ電の写真には長沢駅の写真を私は見たことがありません。正確な場所は、聞き込み予定。(この後、聞込みで駅跡判明)




長沢駅を南側から撮影

雑誌を読む限り、長沢駅の推定駅跡はここですので、付近散策してみました。




長沢駅を南側から撮影

たまたま通りかかった方に、ボロ電の長沢駅を探しているのですが、と聞いてみたところ、

「ココですよ」

と親切に教えてくださいましたので、めでたく、長沢駅の駅跡が判明しました!




長沢駅を北側から撮影

ここが、長沢駅です。

1面1線の棒線駅だったようですが、写真がなかなかないので、どんな駅舎かは想像するしかありません。



長沢駅の位置をGoogleマップをスクリーンショット

Googleマップをスマホで埋め込みしたいが、まだ技術不足でできなかったので、スクショで代用。




長沢駅北西側の路地を西側から撮影

この先で交差しているのが、廃軌道。




長沢駅跡南端の石

付近を見渡してみると、石ころが。




長沢駅跡南端の石

もしかしたらバラストの残りではないかと、思いを巡らせます。

ノスタルジック満タン。



長沢駅から甲斐青柳駅に向かう

長沢駅の位置がわかり、大満足で足取りも軽く。




長沢駅から甲斐青柳駅に向かう

よし、これから、やってなかった甲斐青柳駅の南側を調べよう!




長沢駅から甲斐青柳駅に向かう

ボロ電が軒をかすめていた、であろう路地を南へ進む。




甲斐青柳駅を北側から撮影

もう少しで終点、甲斐青柳駅。



甲斐青柳駅を北側から撮影

甲斐青柳駅は、台湾料理の吉祥になっています。

今回は、この先へ。

鰍沢まで免許を取得していて、延びるはずだった甲斐青柳駅の南側を廃軌道さんぽ。




甲斐青柳駅を北西側から撮影

甲斐青柳駅の南側は、富士川町役場別館が建っています。西側を南北に延びる町道を進みます。




甲斐青柳駅南側を北側から撮影

図書館だったと思いますが、エントランスの表示がはずされています。





甲斐青柳駅南側を北側から撮影

さらに南に進みます。




甲斐青柳駅南側を北側から撮影

道があるので、どんどん進みます。




甲斐青柳駅南側を北側から撮影

ここが、甲斐青柳駅から鰍沢に延びる予定だった跡。

今は、倉庫が建っています。

下水道工事の切り込みが線路のよう。





甲斐青柳駅南側を北側から撮影

更に、南に進む。





甲斐青柳駅南側を北側から撮影

倉庫ゾーンが終わり、幅員が広くなる。





甲斐青柳駅南側約200メートルの地点を北側から撮影

商店が南進を阻む。

終点です。

もっとみたいですが、終点。




甲斐青柳駅南側200メートルの地点から甲斐青柳駅方向(北側)を撮影

行き止まりから、甲斐青柳駅を望む。


廃軌道さんぽを今日は終わります。