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Born in 1975

1975年生まれ。アメリカに13年いた後日本へ帰国。地元である東京都八王子市に戻り通販会社、テナントサービス、PMコンサルタント、出版サービスサポート等を営む小さいながら自営業を頑張る人のブログです。

前にもブログに書きましたが、自分の会社は


自分の会社としてありまして色々とやっておりますが










西日本で活躍されている会社のとある会社の


詳細は書く事は出来ませんが…)


社外取締役 新規事業部長(非常勤)


と言うよく解らないお役目を拝命致しました。



当初はコンサルの依頼からだったのですが、


話が巡り巡ってその会社の代表から


非常勤で、社外で良いので取締役をやってもらえないだろうか?


となりまして


プロジェクトが面白そうだったので


お話を受ける事にしました。


期間限定社外取締役です 笑。


元々その会社の事業コンサル(経営コンサルじゃなくて)


をしていたので、会社の内容も、雰囲気も大体知っているので


気が楽ですが、楽しいお仕事になりそうです。


っと言う事でApple以外にもこの事業のお話を


ココでも開示出来る限りしていきたいと思います。


引続き、Born in 1975を宜しくお願いします。



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感想(5件)




昨日、東京都内のホテルで楽天xKoboが


出版社向けの事業戦略説明会を開催したそうな。


簡単にまとめます。

楽天としては
2020年に日本の電子書籍市場を
年間1兆円までKoboで伸ばし楽天は市場シェア50%の5000億円を取りたい。



それを実現するためにはれ筋書籍の電子化が
急務であり
楽天ブックスでの通常の本の
売れ筋ベスト1000タイトルのうち、80%を
電子化してkoboで販売できるようにしたいとの事。

これを出版社の代表が顔を揃えてる中で言ったのか!


と正直驚きである。



確かにアマゾンパワーは凄い。


Kindle市場が伸びていることも事実だが、アマゾンに対抗できるのは


楽天しかいないと
三木谷社長が発言したそうだが、

それは違うと断言できる。


あくまでもそれを決めるのはユーザーでありそのサービスプラットフォーム

を準備するのが楽天やアマゾンであり、コンテンツを用意するのは

出版社である。



だから電子書籍を制するのはプラットフォーム事業者ではなく


コンテンツメーカーである事。



ここを理解しておかねば間違った方向にKoboが進んでしまう可能性が高い。


ここではあまりどぎついことを書かないと決めているが、


きちんと出版社の理解を得てから発言された方が良いのでは?

と考えてしまいます。

変わって楽天ブックスのプレゼンは凄く良かったと小耳にはさみました♪


楽天執行役員パッケージメディア事業長
兼イーブックジャパン事業長の

舟木 徹氏



からのプレゼンでは楽天ブックスのサービスをより強化していくそうだ。

まずは物流。

現在関東圏が中心のあす楽サービスを強化し

関西圏の物流拠点を開設予定し、更には九州地区も。






そして決済。クレジットカードを持っていないくても


コンビニ決済や楽天ポイントも使えるようになったそうだ。


最後に登壇した講談社の野間社長も



「正直Amazonの力が強いが、楽天に頑張っていただきたい」と期待を寄せたていたそうだ。

やはり日本の出版社と書店と楽天ブックスと

ともに歩んでALL JAPANを作るしかアマゾンと戦うことは

できないのかもしれない。


<<記事参照>>
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130404/468769/
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130405_594650.html
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20130405/346507/
http://ascii.jp/elem/000/000/777/777734/






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