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La photographie argentique

銀塩瀉眞機で撮って回った瀉眞のブログでございます

フォーカス合わせのときの真ん中のギラギラの使い方が実は全くわからず、ギラギラを避けてフォーカス合わせしていましたが、最近、その対象にギラギラを当てるとフォーカスが合ってるか合ってないかがよりはっきり分かる事に気がつきました。

マニュアルはネットで探してでもしっかり読んでから使いましょう。
こんばんは。

デジカメで撮った写真はなんだか嘘臭い色になる。
いや、フィルムで撮った写真も結構(ブログでの色映えのために)きつい修整をかけて結構嘘臭くしているのですが、デジカメは何もしなくても嘘臭く写る気がしてなりません。

というわけで、たまたま同じ日同じ時間帯同じ場所という奇跡的なセットを発見したので、それを使って比較します。

OM-1&フジカラー100


(シミのようなものがありますがおそらくレンズのメンテナンス不良による写り込みです)

FinePix S6000fd(CCD-RAW)

フィルムのほうが11か16かで迷って11にして露出オーバー気味ですが、それでもデジタルとフィルムでは全く発色の傾向が異なります。
デジタルのほうが記憶よりも青が鮮明で、鮮明過ぎて若干不自然です。

これらをあざやかめに補正してみると・・・

OM-1 フジカラー100(シミ消し済み)


FinePix S6000fd

同じになりません。地味な発色の画像は割と鮮やかにしやすい(レベル補正を狭める、グレーの値を低くする)のですが、鮮やかな発色を地味にするのは意外とややこしい上に、色補正時に色が潰れやすいです。

ただ、デジカメがそもそも古過ぎるため、まだ未熟な技術という事でかなり誤魔化したデータになってしまう傾向がもしかするとあるのかも知れません。近いうちにOM-DやX-20のようなセンサーが比較的大きいデジタルカメラを購入した際にはまた同じような比較をやってみたいと思います。

なお、なぜデジタルとフィルムで同じ時間のほぼ同じカットの写真があったのかというと、多分その日はフィルムの注文が間に合わず、フィルムが1本しかない所で、荷物の余裕を見てデジカメも持っていっていた日ではないかと思われます。
こんばんは。夕方ごろは疲れて寝ておりましたが、おなかが空いておきました。ライトミール(398kcal程度)を食べてから水を沢山呑んで良い具合になったのでまた寝ます。

その前に・・・
トマトは昆虫を捕食する食虫植物だったことが判明(英国植物研究者) http://karapaia.livedoor.biz/archives/51552255.html
Attack of the killer tomatoes - Science - News - The Independent http://www.independent.co.uk/news/science/attack-of-the-killer-tomatoes-1834638.html

2009年の記事ですが、トマト、ジャガイモは茎の小さな毛で小さな虫を搦め捕り、死ぬまで放置してから朽ちて根元に落ちたものを栄養源にする機能を持っているようです。また、ナズナ類に至っては種が若干の殺虫・分解の機能を持つ物質を持っているようです。
普通に畑で肥料を与えていても、この機能は働いているらしく、トマトは普通に育つ中でも虫を殺しているようです。

トマトやジャガイモの若干の粘り気を持つ茎は何の機能を持ったものなのかとずっと思っていましたが、どうやらアブラムシやコバエを捕まえて自分の肥料にするための大切な器官だったのですね。どうりでトマトやジャガイモにアブラムシがたかっている様子を見た事がない訳です。
もう少しベランダが広ければ、実験として栄養豊かな土で作るトマトと栄養不足の土で作るトマトとを育てて、その形態の違いや虫が捕まる様子、そして実の味の違いの比較実験をしてみたいのですがね・・・。

それではまた。



こんにちは。今日は良く晴れて、青空も綺麗です。
午後からは西が薄曇り気味ですが、東はまだ綺麗です。

そんなこんなですが、長い事ため込んでいたフィルムの現像が完了し、アップロード出来る運びとなりましたので、何枚か貼らせて頂きます。

広島式お好み焼き
広島に行った際のお好み焼き定食です。時間があまりなかったので広島駅です。


松山の八股榎大明神です。

高松市の東のほうにあるよくわからない中洲に、鵜のような鳥が・・・

例によってFujicolor100で撮影し、pixelmatorで補正しています。

取り急ぎ、それでは。


こんばんは。春ゆえに晴れたり曇ったり雨が降ったりの天気ですがお元気でしょうか。

しかし、快晴の空の青は気持ちが良いものです。それを写真に使えると、なかなか気持ちの良いものがあります。

基本的にサニー16のルール(快晴ならば絞りを16にセットし、シャッター速度をフィルムやセンサーの感度に合わせる)に従って撮影すれば、青空は綺麗に写るものです。(僕のフィルムカメラは手動露出が基本なので本当にこれでうまくいきます。)
しかし、自動露出でしか撮れないカメラや手動露出が不便なカメラだと、カメラが余計な事をして明るくなり過ぎる事があったりします。

そんなときは、写真のデジタルデータ(フィルムでもデジタル化する事が可能です)を後で加工してやればいいのです。

と言うわけでどんなソフトを用意して、どんな操作をすれば自分の意図通りの画像が起こせるのかを、ここに書こう
と思いましたが、もう少し編集を数こなしてからやってみたいと思います。

簡単に言うと、赤を増やし、緑を波打たせ、青を減らす、です。Photoshop系のソフトをお使いの人は、「トーンカーブ」を弄ってみましょう。

それでは