1泊2日で金沢へぶらっと。サンダーバード、空いてたわ…。添乗員時代には何度も行った金沢ですが、自分のペースでゆっくり見てまわるのは初めてです。
大阪 7:00発
まずは加賀百万石・前田家がお住まいになった金沢城へ──
金沢城公園五十間長屋の両脇に櫓を配置。50間って90メートル
石川門。重要文化財で白壁が美しい。
正面から石川門。橋で兼六園とつながってます。
金沢扇町郵便局<風景印>金沢城石川門を描き、火消しまといを持った加賀人形を配す
次は金沢城に隣接する兼六園。岡山・後楽園、水戸・偕楽園と併せて日本三名園──
兼六園歴代藩主が長年かけて築き上げた回遊式の庭園。大名気分で散策が楽しいです。サクラ🌸
噴水。日本最古の噴水で、上の池から自然の水圧で噴き出している😲
ことじ灯篭。脚が2本でその長さが異なり、微妙なアンバランスの美を感じます。
兼六園郵便局<風景印>前田家家紋・梅鉢紋を外枠に、春の金沢城石川門とサクラ、夏のカキツバタ、秋のことじ灯篭とモミジ、冬の雪吊りと松の木を配す
<切手>ふるさと切手・石川県版(1999年)…兼六園の四季・冬のことじ灯篭
東小立野郵便局<風景印>戸室山を背景に、兼六園のことじ灯篭を描き、リンゴを配す
金沢笠舞郵便局<風景印>兼六園のことじ灯篭と笠舞の由来である笠が舞う様子を描く
金沢中央郵便局<風景印>兼六園とことじ灯篭を描き、金沢城石川門とカキツバタを配す
先日行った、神戸の絵葉書資料館(金沢郵便局と金沢電話交換局)で見つけたはがきに風景印。
金沢石引郵便局<風景印>前田家家紋・梅鉢紋を外枠に、金沢城石川門と兼六園のことじ灯篭を描く
金沢兼六郵便局(2016年3月25日閉局・廃止)以前に集印したもの<風景印>前田家家紋・梅鉢紋を外枠に、金沢城石川門と兼六園の唐崎松とことじ灯篭を描く
金沢広坂郵便局(2016年3月28日兼六園郵便局に改称)以前に集印したもの<風景印>兼六園とことじ灯篭を描き、金沢城石川門とカキツバタを配す
いやぁ、兼六園・ことじ灯篭が描かれた風景印の多いこと
金城霊澤(きんじょうれいたく)芋堀藤五郎の伝説があり「金沢」の地名由来となった。
なかを覗くと、きれいな泉。ここで芋を洗っていたそう。
金沢円光寺町郵便局<風景印>芋掘り藤五郎と兼六園・金城霊澤を描く
<切手>ふるさと切手・石川県版(1999年)…兼六園の四季・秋の金城霊澤
この局、金城霊澤からかなり遠いのに、なんで風景印の意匠なのか
局員女史に聞くと、近くに芋堀り藤五郎神社があると
行きたかったけどこれまたかなり遠い…。
この局、金城霊澤からかなり遠いのに、なんで風景印の意匠なのか
こんな絵はがきにポンっ
辰巳用水犀川の上流から兼六園などに今も水を送り続けている、江戸時代に築造された手掘りの用水路。
犀川郵便局<風景印>幻の滝「犀滝」と、兼六園曲水の水源とする辰巳用水の取入口とことじ灯篭を描く
天徳院 山門江戸時代創建、加賀藩3代藩主の正室の菩提寺。過去、焼失しなかった山門だけは当時のまま。
金沢小立野郵便局<風景印>前田家家紋・梅鉢紋を外枠に、戸室山と天徳院山門に兼六園のことじ灯篭を描く
さて、たくさんまわって腹へったのでガッツリ晩めし、金沢カレー。
ゴーゴーカレー金沢駅総本山金属製の皿にどす黒いカレーにキャベツがのっている。かなり濃厚なカレー。旨い
まだ新しいのかとってもきれいなホテルでした。お部屋はこのクラスでは広めかな。
さあ、明日も金沢を満喫
今日もご覧くださり、ありがとうございました。
今日の風景印集1
今日の風景印集2どれも素晴らしい押印でした。Thank You
































旧奈良駅舎


今日のはがき
大仏鉄道 遺構めぐりマップ











明石焼 ふわっ(旧店名:明石焼 千栄)








服部屋敷










スーパーあさぬま

