日帰りでびわ湖の多景島へ。その前に多賀大社と中山道の宿場町跡もぶらぶら歩きです。
2020(令和2)年10月2日(金)
大阪 7:03発
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新快速 米原ゆき
近江八幡 8:09着/8:22発
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普通 米原ゆき
高宮 9:05着/9:07発
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普通 多賀大社前ゆき
多賀大社前 9:13着


西武を創業した堤氏の出身地・滋賀に走るローカル線がいい感じやね。(左上から右回りに多賀大社駅→鳥居本駅構内→フジテック前駅→鳥居本駅舎)
多賀大社駅前

大きな鳥居が迎えてくれます。
多賀大社

拝殿。ここの祭神は天照大神のお父さんお母さんにあたる神なので「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢(は)お多賀の子でござる」だそうです。

近くから拝殿を見上げると映えますなぁ。

太鼓橋。秀吉の奉納で造られたので太閤橋とも言う。
多賀郵便局

<風景印>多賀大社の太閤橋と調馬図屏風(部分)を描く
調馬厩馬図屏風(ちょうまきゅうまずびょうぶ)

重要文化財。厩馬図は切手になってるかな
多賀大社前 10:30発
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普通 米原ゆき
フジテック前 11:03着

タワーはFUJITECのエレベータ研究塔で、中に13台設置されていて高さ170m。
ではここから中山道をちょっと歩きます──
磨針峠(すりはりとうげ)

摺針峠とも書く。歌川広重の浮世絵にも登場。

磨針峠望湖堂碑。碑から山道を登って峠に至る場所は琵琶湖を望む中山道随一の絶景だった。
宿場町・鳥居本宿(とりいもとしゅく)へ入っていきます──
彦根鳥居本郵便局

<風景印>中山道鳥居本宿の町なみ(磨針峠望湖堂碑と赤玉神教丸本舗)を描く
鳥居本の名の由来は、多賀大社の鳥居が元々はこのあたりにあったから。
赤玉神教丸本舗

道中薬「赤玉神教丸」のお店。道中薬って、旅に持参する常備薬
先日行った洞川温泉「陀羅尼助」とか富山「反魂丹」もかな
ひょっとして「正露丸」もそっから始まった??
合羽 松屋

ここらあたりで合羽の製造販売が盛んだったそうで、屋根に乗ってる合羽型の看板がいにしえに思いを至らせますな。
中山道と彦根道の分岐

(広角撮影)右後ろ(岐阜方面)から来て左が中山道、右が彦根道。中央の道標はかなり古い。

古いけどしっかり読めます。ちょんまげの人とか草履はいた人もたくさん、コレ見て行ったんやな。ロマン感じるわ。私は右へ進んで彦根駅前へ行かせていただきます。
また街道歩きしたいな。つづきは次回の記事で。今日もご覧くださりありがとうございました。
今日のはがき

<宛名面>木曽海道六拾九次之内 鳥居本
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