旅をして、知らない自分と出会おう
──そして、仕事もがんばります
人見知りで要領の悪い梶倉日和(かじくらひより)のひとり旅を描いた短編連作。(帯の宣伝文を要約)
社会人2年生の日和は仕事で怒られてばかり。社長から気晴らしに旅へ出ることを勧められる。
最初はひとり旅なんて無理だと尻込みしていた「人見知り女王」が少しずつ変わっていく姿。
こっそり娘のひとり旅を盗み見してる気分で、またオッサンでも共有できる「ひとり旅あるある」も織り込んでて、ほのぼの読めます。グルメ情報もいいしね😃
で、日和が訪れたうちのひとつ、千葉県の小江戸・佐原──
佐原郵便局(上:郵頼、下:購入・廃止印)
<風景印>ヤナギの枝を外枠とし、小江戸・佐原の町と小野川に、伊能忠敬旧宅風景を描く
<風景印>筑波山を背景に、釣り船と帆掛け船の水郷風景と徳富蘇峰翁の碑を描く
<切手>250円普通切手(1976年)…香取神宮の重要文化財・古瀬戸黄釉狛犬の阿像
阿像と吽像、一対の狛犬は高さ18cm程度だそうですが、なかなか迫力ありそう。
女子版「孤独のグルメ」風だし…
テレ東さん、得意の「夜食テロドラマ」にどうですか![]()
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オッサンも年1回ぐらいひとり旅してますが、またどっか行きたい。祈
2021年は気兼ねなく旅できますように
水郷佐原、知らんかったけどええなー。良いお年を![]()
(2020.12.15記)
























