1泊2日龍神温泉の旅、この記事はおもにお宿の情報──
2021(令和3)年1月28日(木)
奈良・和歌山・三重3県に跨る紀伊山地は高い山が連なる秘境で神々が宿るパワーを感じます。
それをよく表した切手(神々しくはありませんが)。山中で杉の木々を見上げると間から見える空には、太陽が輝きトンビが旋回している様子、かな。
そんな紀伊山地の龍神温泉で宿泊──
紀州龍神温泉
(この写真はWikipediaより)役行者が発見し弘法大師が開湯したそうで1300年の歴史。お湯はツルツル
ヌルヌル
お肌によさそう。さすが日本3美人湯
のひとつ。江戸時代、紀州藩が殿様用の宿「上御殿」と家臣用の宿「下御殿」を造らせ、その後それぞれ旅館になりました。
上山路郵便局(以前に集印。その旅行記/和歌山-7 龍神温泉・護摩壇山)
<風景印>龍神温泉風景を描く
龍神郵便局
<風景印>龍神温泉と護摩壇山の遠望を描く
<切手>国土緑化運動(1977年)…陽光に映える樹林
ポスト型はがきにも捺してもらいました。
旅館 上御殿
有形登録文化財に指定されている本館と新館で構成。
新館と言っても昭和時代のもの。
なんとオーナーは"龍神"さんだそうです。
この部屋かわかりませんが「水曜どうでしょう」で大泉洋ご一行様も泊まってましたな。
部屋からは日高川のせせらぎが見えます。
お部屋の茶菓子は上御殿特製。お土産にしたかったけど販売はしてないそうで…。
食事
夕食(上)は熊野牛(下左・拡大)のしゃぶしゃぶをはじめ山の幸満載
おなかパンパンでした。朝食はまあ無難な感じ(下右)
風呂
露天風呂は入って中から鍵をかけるシステムで、家族・グループなどで貸切OK。
(この写真はパンフレットより)ヒノキの内風呂。こっちは貸切じゃないけど貸切でした。
2021(令和3)年1月29日(金)
さて翌朝。お部屋に女将さんが来て精算してくれました。
なんか懐かしい感じの明細書・領収書やな。
そして玄関先に停めておいてレンタカーの屋根には雪が積もってました…。
温泉が良いのはもちろんですが、コロナで満室まで予約を取らない
取れない
(おそらくは苦しんでおられる)状況でも、あったかい、もてなされてるなぁと感じる良い老舗旅館でした。
旅のつづきは次回。今日もご覧くださりありがとうございました。
















で簡単にランチを済ませ道の駅へ──
道の駅 みなべうめ振興館





百閒山渓谷(写真は観光パンフレットより)




吊り橋

安土城


(金勝山慈恩寺)浄厳院





八幡堀


旧西川家住宅









今日の風景印・小型印集
今日のはがき



