行きつけの美容院での会話です。

ある時、担当の美容師Tさんが、髪を切りながら

不思議なことを言い始めました。



Tさん:「アメリカの9.11のテロあったじゃないですか。

     飛行機がビルにぶつかるあの映像って、

     なんかCGみたいでしたよね」


キャサリン:「CG?そうですかね??」


Tさん:「キャサリンさんって、TVで競馬中継とか観ます?

     馬がいっせいにスタートする時に、ゲートが

    『パカッ』って開く音がするじゃないですか。

     あれって、どう考えても音声かぶせてますよね」


キャサリン:「うーん・・・たしかにあんないい音するわけないよね」


Tさん:「TVやマスコミって真実を報道してるようにみえて、

     意外と作られてる部分が多いんじゃないかと思うんですよ。

     9.11の映像だって、作ろうと思えばCGで作れますよね」


キャサリン:「うーん・・・作ろうと思えば作れるかもね」



9.11の事件がCGとはさすがに言い過ぎではないかと思いましたが、

美容師Tさんのモノの見方はかなり鋭いのではないでしょうか。


実際のところは、現場にいた人でないとわからないようです。

9.11の事件はテロによるものと報道されているにもかかわらず、

政府の自作自演ではないかという声もあがっているようです。


以前はかなり素直な性格だったので、TVや新聞で報道されることは

おおかた真実だと信じていました。


Tさんとの会話以降、マスコミに対する見方はガラリと変わってしまっ

たような気はします(^^;)


最近は、東日本大震災でさえ人工的に引き起こされたのではないか

という、にわかには信じがたいことも考え始めたりするようになりました。


これが行き過ぎると、単なる妄想ですね。


少なくとも、国や大企業などの大きな権力をもつ人たちの発言は

すべて正しいとは思わなくなりました。


いったい何が真実なのか、日々情報のアンテナを広げつつ、のんびりと

平和な日々を送っていきたいものです。



キャサリンのたわごとでした☆彡