道は続いてるよどこまでも -25ページ目
先週の事ですが
4月1日~4日までの間
夜桜運行を
されているとの事で
伏見の十石船に乗ってきました
ちなみに料金は(昼も夜も同じ)
大人1000円(中学生以上)
小人500円(小学生以下)
定員約15名
乗った船の名前は
『千姫』・・・
内心、混んで乗れるかな・・・と
思っていたけれど
千姫の乗客は私達2人と
外人のおじいちゃんとそのお連れさんの
たったの4人で
ほぼ貸切状態でした
って乗った時間が最終運行だったからかも
そんな貸切状態だったので
優しい気さくな船長さん?の真後ろから
前の景色を良く見ることが
出来て
でした
十石船と言うのは
江戸時代に大阪(淀川)と
京都(宇治川)を行き来する為の
唯一の交通手段だったそうで
時間も
約半日から1日がかりだったそうです
十石船のコースは
月桂冠大倉記念館裏乗船場発→
→三栖間門資料館→往復の約45分間
いざ出発~
月桂冠大倉記念館裏
うまく撮れなかったけれど
桜のライトアップも幻想的で
凄く綺麗でした
夏には柳の木が見物で
夏にも夜の特別運行がされるらしいです
これまた、十石船を誘導してくれている
ともされた灯が
しんみりとしていて
情緒あふれる空間を作ってくれて
歴史の深さを体感しながら
気分はとても最高でした
途中下車で
三栖こう門の資料館へ
簡単に言えば川の水位が違う為
三栖こうもんで水位を調整
三栖こうもん
帰りは
『秀吉』と言う船で
伏見と言えば歴史的人物で最も有名な
坂本龍馬
龍馬の隠れ家的だった
寺田屋もありますが
新婚旅行は
この伏見港から出発されたそうです
龍馬通りと呼ばれる商店街
日本全国の龍馬を愛する龍馬ファンは数知れず
最近、歴史に凄く興味深く
とにかく江戸幕府~幕末にかけては
『歴女』の道をまっしぐら
そんな私は
数年前の大河ドラマの『篤姫』にはまり
それからと言うもの
すっかり『篤姫』の虜となっています
甥っ子的な存在の
友達の子供・・・だんご三兄弟

末っ子が
いよいよ
ピっカピっカの一年生

って事で
お祝いも兼ねて
だんご三兄弟を
晩御飯に連れて行ってあげる事に
三人が食べたいモノが
一致しなかったので
何でもあるファミレスへ
この時『何でもある』と言うと
三人とも即座に納得してくれたのが
助かった
兄弟と言えども
好みはバラバラな所が
不思議で面白い
末っ子はキッズメニューの肉
次男はカルボナーラ&エビフライ
長男はハンバーグ&ポテト
ちなみに
私はハンバーグ&肉
ここのファミレスは
珍しく綿菓子の機械が置いてあって
子供達が綿菓子をとても喜んで
食べていたのが
嬉しかった
お腹が大満足のだんご三兄弟
さっくら 咲いたら 一年生~
って事で
この後、だんご三兄弟を連れて
夜桜も見に行きました
花より団子かなぁと思っていたけれど
以外にとても喜んでくれて
団子三兄弟にとって
この春休みの良き思い出の一つに
なっていたら良いなぁ・・・
と思いました
3月は卒業シーズンで
高校から始まった卒業式に
中・小学校の卒業式
幼稚園の卒園式
お彼岸も重なりと
仕事で多忙な日々を送っていたけれど
最後の閉めは
保育園の卒園式
今年は
目の中に入れても痛くない甥っ子
が
卒園と言う事もあって
うちから卒園児全員に
今、私の一番お気に入りの
黄色のガーベラの花をサプライズ
とっっても可愛くて
見ているだけで元気が出る
まさに
園児達のイメージにピッタリ

花
より団子
な園児達だけどね

定年退職をされた元・保育園の園長先生曰く
『大人の半年と子供の半年では
全く違う』
大人は半年で変われないけれど
子供は半年で随分変わる
とおっしゃられていて
半年前までは
もじもじと挨拶も出来ずに
恥ずかしそうにしていた子が
今では顔を見たら
挨拶をしてくれる様になって
あげくに傍に近寄ってきて
『女が出来た』と言ってきたそうな・・・
先生は、一瞬・・・早いわっ
と
思われたそうですが
どうやら妹が出来たと言う意味だった様
そんな言葉をどこで覚えてくるのか・・・
うかつに喋れへんなぁと
爆笑でしたが
甥っ子の卒園姿を見て
元園長先生のこの言葉に改めて納得した
自分自身の成長は、なかなか・・・と言う事も
小学校に入ったら
又、ガラリと変わるんやろうなぁ
叔母なりに
期待半分、不安半分だけれど
たくましく育って欲しいと願います
卒園
おめでとう


