道は続いてるよどこまでも -21ページ目
九州地方では
すでに梅雨入りをしたと聞いて
関西地方でも
いよいよ今週から梅雨入り
だとか
そんな梅雨が始まる前に
しておきたかった事
真夏日和の
30℃を超える灼熱の太陽の下で

愛犬のシャンプー
ぶっちゃけ
前回のシャンプーをした時から
かなりの月日が流れている・・・
って事で
とにかく
この日を待ちわびていた
といっても・・・飼い主だけ
うちの子達は水が苦手


さすがに
この
暑さだと
水慣れも早い
シャンプーを終えて
軽くタオルドライ中
シスターをイメージしてみたのだけれど
どうも
中東の人になってしまった
シスターキャラには程遠い
後は
お日様
にお任せ
乾くのが早い
綺麗になりました
美
その後は
ぐったり・・・なのか
すっきりなのか
お疲れ様でした
飛龍観を降りてからは
天橋立を散策
と言っても
今回は
をレンタルした
徒歩だと
行きは良い良い
帰りは辛い
自転車40分 300円
80分 400円
の80分コースのレンタルで
松木林
の端から端と
元伊勢神宮と真名井神社を参拝
そして
お土産屋さんに寄って帰るのには
ちょうどナイスな時間でした
松木林を散策していると
桜
が女性的
なら
松は男性的
なイメージがして
この道は何だか凛々しい雰囲気が
漂っている感じがした
元伊勢神宮では
数種類のおみくじの中から
興味を持ったのが
七福神おみくじ
私は、どの七福神が出るのかなぁ
と
ちょっとドキドキしながらひいてみると
布袋さんが出ました
福々しい大きな耳とお腹を持った神様で
どんな時でも笑顔を持って人に
接する事が出来、しかも内には
しかっりとした意志を持ち
世の中の清濁を合わせ呑む度量を持って
おられます
・・・・心底あやかりたいなと思いました
ちなみに中吉で
姪っ子が大黒さんの大吉をひきました
画像はあえて取らなかったけれど
元伊勢神宮から距離がある
真名井神社
とても神聖で
足を踏み入れて良いのかなと・・・
思えるぐらい
独特の雰囲気があって
自然そのものが神様なんじゃないかな・・・
と真剣に思いました
素晴らしい神社でした
御土産屋さんでは
ちりめんで作られている
熊ちゃんの携帯ストラップを購入
(左のプーさんは別)
姪っ子が御土産を見ていたら
を
もようしたらしく
姉がすかさず
店員のおばちゃんに
『お手洗いはありますか?』と
聞いた所
その店員のおばちゃんは
ボソっっと
ふてぶてしい態度で
『お土産は買うの?・・・
あっちにあるけど』と
言ったそうです
(ちなみにお手洗いを借りるつもりで
入ったわけではない)
この対応に
天橋立の値打ちまでもが
下がる気がして
とても残念な気持ちになりました
そして
お店にとっても凄く損だなと
レンタルサイクルを返して
休憩タイム
丹波の黒豆きな粉のわらび餅
わらび餅はやっぱり
吉野のわらび餅が良い
ただ、この丹波の黒豆のきな粉は
凄く美味しかった
甘い物を食べて
ご機嫌になった後は海へ
姪っ子も大はしゃぎで
足をつけたり貝を拾ったりと
凄く楽しそうでした
海はやっぱり最高でした
五月の最終日
姪っ子
の林間学校の振り替え休日が
私の休みと重なった為
一緒に何処かにお出かけ
決定
姪っ子が楽しく過ごせるようにと
姉と色々と相談して
決まったのが
天橋立
ここを選んだポイントは
なんといっても海があるから
的に海で貝を拾いたい
とのリクエスト
これは私にとっても嬉しいリクエスト
そして
前回に行けなかった飛龍観と真名井神社が
私のお目当て
舞鶴自動車道の和知インターが
出来てから
丹後までの道なりの時間がとても
早くて
あっという間に到着
それもここを選んだ大きなポイント
飛龍観展望
この展望台は文殊堂側と
元伊勢神宮側の二箇所があって
どちら側からも見れるようになっている事を
初めて知った
駐車場のすぐ近くにあった為
先に展望台に行く事に
展望台の行き方も
ケーブルとリフトの二通り
最初は怖がってケーブルで行くと
言った姪っ子も
私につられて
リフトで
リフトの方がリアルで面白い
下を見ると花壇
がありました
到着
天橋立ビューランド(プチ遊園地)
お約束の股除き
龍が飛んでいるように見えるかな・・・
周りの海の眺めも最高でした
景色を堪能して
プチ遊園地で
乗り物を楽しんでから
展望台でランチ
少し肌寒かった為
温かいおうどんをチョイス
板わかめうどん
この板わかめは
見るのも食べるのも初めてで
ボリュームと言い
歯ごたえもあって
普通のわかめより気に入った
おうどんも御出汁も美味しかった
食事中、とんびが狙いにくるという事で
必ず屋根がある下で食事をしてくれと
注意書きがあって
ほんとに来るのかな・・・と思っていたら
ほんとに
とんびが頭上をうろうろとしていた
でも
凄く気持ち良さそうだった
上から景色を見ていたら
早く下に降りて天橋立に行ってみたいと
そわそわとしてきた様子の姪っ子
あの龍の道がきになった様
で
『降りる時もリフトが良い~
』
って張り切ってました
この景色を眺めていると
自然にこんな風に出来た事が
ほんとに凄いなって
実感しました

