お盆に欠かせない蓮の花
道は続いてるよどこまでも



帰ってこられるご先祖様の道を

明るくする為にと灯の役目になる

ほうづき

道は続いてるよどこまでも



世間はもぅお盆終盤にさしかかり


京都では


いよいよ五山の送り火が


迫ってきているものの


この時期の私は休みがなく


朝から晩までみっちり仕事メラメラ


まだお墓参りを済ませていないってのが


気分的に


もやもやもずくする



宗派によっては


七日盆と言って


七日にご先祖様をお迎えに


お墓参りをされる所もあったり



お盆期間には


帰られているご先祖様の為に


毎日ご飯を作られたり・・・


こういった


古い習慣やしきたりを


大切にされているおうちが多いのも


京都にはお寺が多いからかな・・・


とも思ったりして



ここ最近


お盆に


ご先祖様と同様に


必ず


ペットのお墓参りに行かれる方が増えて


きた事


今の時代


ペットのお葬式は当たり前で


ちょっとビックリしたのが


戒名までつけられるんだとか・・・


ほぼ


人間並になってしまているけれど


これも家族同様だからこそ



ご先祖様やおじいちゃん、おばあちゃん


そして


秋田犬のケルベロスわんわん


チョコの弟のレオを筆頭に


大好きだった愛犬達も


帰ってきてくれてたら


嬉しいなオバQキラキラ





先日、伊勢のお土産に


赤福の


『八朔粟餅』を頂きました



道は続いてるよどこまでも




見た目は赤福餅と変わらないパンさん



道は続いてるよどこまでも



ハッサクと言うから


思わず


果物のハッサクが入ってるんはてな???


と疑問に思いながら食してしまったのだけれどぽりぽり汗



何せ見た目も黄色だったからガーン


道は続いてるよどこまでも




実は


『八朔』と言うのは


旧暦の八月一日の事だそうで


台風が多くなる時期を前に


八朔には穀物の稔りに感謝を捧げるのだそう


伊勢では


八月一日に神宮参りをする事を


『八朔参宮』と言われ


外宮、内宮に参拝をして


五穀豊穣を祈り


米や粟などの初穂を抜いて


神前にお供えをし


参宮の後は


粟で作った餅を食べるのが習わしだったそうです



果物と間違ってしまって


大変失礼しましたえっ・・・ってな感じでしたが


お味は


もちろん果物のハッサクの味はせずあせる


若干赤福餅のあんこより


甘さがあっさりで


非常に美味しかったですぱんだ


これまた


一年に一回だけしか作られていないと言うから


とても貴重な味だなと思いました好き



そして伊勢に行くなら


出来ることなら


八月一日を狙いたいなと思いましたパンダ



そして


土産話に


食べて来たドキドキ



と聞かされた


・・・夏限定の赤福のカキ氷・・・


非常に恋しくなりましたふーん





仕事中に


クーラーの中で超気持ち良さそうに


寝てはりますクマ


道は続いてるよどこまでも



道は続いてるよどこまでも