先日、母犬が虹の橋に行きました
実は
九月ごろに肝臓に取れない腫瘍があるとわかり
気持ち的に
それを
ここに書くことが出来ませんでした
何でこうなる前に
もっと早く気づいてあげれなかったのか・・・
最初は自分を責める事しか出来なかった
愛犬がほんの些細な異変でもあると感じたなら
勝手な解釈はせず
すぐに病院に行くことをお薦めします
シニアの子には
半年に1回、定期健診をお薦めします
急激に痩せる(食欲はあるのに)
寒くもないのに震える
多飲多尿
こんな症状には要注意です
こんな症状が出る前に
まずちゃんと定期健診を!!
この癌と言う病気になって
一番きつかったのが
腫瘍が拡大して
肺にまで圧迫すれば
呼吸困難で
最悪の場合
安楽死を考えなければいけないと言われた事
ただ結果的には
闘病生活も
呼吸困難の症状もなかったです
愛犬は飼い主の気持ちを良く理解して
期待にこたえようとすると
聞きますが
ほんとに
そうかもしれない・・・
大好きなご飯が食べられなくなって
楽しい散歩が出来なくなったら
がんばらなくてもいい
お別れするのは辛いけど
食べれなくなって
歩けなくなって
生きている意味があるのか・・・
私自身、そういう考えが常にあったので
ちゃこは
そんな私の気持ちを汲み取ってくれていたのかなと
今
振り返って
感じています
ちゃこには
本当に言葉では言い表せないぐらい
色んな感情と優しい気持ちをもらえた事
ちゃこと過ごした想い出は
今後
私の人生の中で決して忘れる事はない
かけがえのないものとなり
ちゃこと出逢えた事
心から良かったなと思っています
ちゃこと最後のお別れの時は想像以上に
かなり悲しくて辛かったけど
頭上に虹が出ている事を
お葬式場のお兄さんが教えてくれました
ただの偶然かもしれないけれど
こーゆうタイミングもあるんだなぁと
ちゃこが
私に
もう大丈夫だよと見せてくれた
そう思えて仕方がないから
寂しいけれど
いつか
虹の橋で会える日まで・・・
愛犬と言うのは
飼い主以上に
飼い主の気持ちを理解出来る心を持つ
愛情深い家族だと思います
愛犬は
自分で死を選ぶことが出来ないから
しっかりと飼い主が健康管理を
してあげなきゃいけない
もし
私の愛犬と同じ様な病気を持つ飼い主さんが
いるのなら
今、残された時間でしてあげられることだけを
考えて欲しい
どれだけしても
後であれもこれもしてあげれば良かったと言う気持ちは
必ず出てくるから









