難しく言うと…wikipediaで引いてもらえば出てきます
ここでは簡単に![]()
口腔から肛門までに非連続性の炎症および潰瘍を起こす原因不明の非特異性炎症性疾患です。
炎症の部分があって、正常の部分があって、また炎症…みたいな。。。
原因は解っておらず、厚生労働省より特定疾患に指定されております。
若年層での発症が圧倒的に多いため、食生活の欧米化(動物性蛋白質や脂質の摂取)が関係していると言われています。
↑どうやら言われているだけのようです。詳細は次のブログで…。
症状は人それぞれで
主に小腸のみに病変のある小腸型、大腸のみに病変のある大腸型、どちらにも病変のある小腸大腸型に分けられます。
合併症として、狭窄、出血、痔ろう、内ろう、etc…
当然に腹痛、発熱、下痢、体重減少も起こります。
重症度も人それぞれです。
重い方だと、食事が摂れなかったり、人工肛門だったり。。。
私は飲み薬だけなのでまだ軽いほうです。
腸は50cmほど切りましたが…。
原因が解っていないので治療法も確立されておらず
多くの場合は緩解状態へ導入・維持します。
なので病状は活動期→緩解期→活動期→緩解期→…
の繰り返しです。
その期間も人それぞれです。
3ヶ月の方もいれば、5年10年って方もいます。
日本のクローン病登録患者数は2007年時点で27384人らしいです。
日本の総人口はわかりませんが、1億2500万人だとすると…
約0.022%くらいです。。。
この確率を引いてしまう私はすごいと思います(笑)
そんな感じで今日は専門医を求め
新宿の社会保険中央総合病院に行ってきました。
長々とお読みいただきありがとうございます。
次に続きます…









