
↑てつさんから頂いた717系の抜き紙。と
りゅーでん氏より頂いた斬首予定の115系。製作開始はもうしばらくお待ちください(^^;
タイトルを見て料理の記事かと思った人、残念でした(?)
模型の例えでございます。
・・・KATOのモハ40系の事です。
クモハ12の発売に合わせて、待望の改良再生産!
・・・ところが出たら出たで皆、買っただけで満足されているのか
形態が気に入らんのかあまり工作記事を見掛けません。
沢山作り過ぎたのかプラ16番を置いてる店には必ずと言っていいほど
在庫が有ります(まぁ、私には有難い状況なのですが)
この製品、「素材」としてはとても素晴らしいものだと考えます。
なんせ抜群の走行性能、故・水野良太郎先生風に言うならば
まさに「シルキーな」走りっぷり。花月園の悪路もものともしませんw

↑KATOクモハ40の足回りを利用した拙作クモハ32002
車体の方も、そのままではクモハ40の何番にもならないまさに「素うどん」状態なのですが、
いじればいじるほどその素材の良さを発揮できるポテンシャルを持っていると思います。

まさに食材としては最高級のこのKATOのプラ旧国。
今回は皆様にもこの素材を加工して「ちゃんとした」料理に仕上げる楽しさを伝えたく、
いっちょやってみっか、となった次第。
さて今回ご用意する「素うどん」はクモハ41+クハ55のセットです。
さっそく、両者ともぶった切ります。
・・・
てめぇらの血は、なに色だーーーーっ!!
シャオ!!

見事にぶった切られました。

今回、車体のリベットは残したままにしたいので
ペーパー旧国の巨匠、村松つとむ氏のサイトの工作記事を参考に
切断位置を決めました。
ちょっと余裕をもって切ってからヤスリでちょっとずつ仕上げるのがコツかな。
・・・だからといって今回、クモハ51を作るという訳ではありません。
モハ30でもありません(もう作ったもんね)
何を作るのか当てた人には素敵なプレゼントがありません(ぉ
・・・後ろの鉄コレのクモハ123にヒントが隠されている・・・かも。
次回は車体の接合と乗務員扉の移植作業です。
続く・・・















