タイトルから勘のいい人は何かわかってしまったかも知れません。
ウチにも増備されました。
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しかもJR仕様で・・・
こないだの50系客車の再生産を買い逃してしまったのが悔やまれます。
貨物と12系・14系くらいしか牽くモンないな・・・
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相変わらずの安定した造りで流石はTOMIXです。
車体の組みがちょっと雑な個体だった(ボディーだけ持つとスポッと下回りが抜けそうになる)のが気になりますがそのへんは本格整備の際に修正します。

さて、当区に来たからには製品そのままで運用に就く事はまずありません。
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イジる為のパーツはしっかり確保してあります。
単純にユニットサッシ化してしまうとそのうち製品化されるかもしれない(爆)ので
少数派だった二次型にしてしまうのも手かな・・・
床下機器が違うので「タイプ」になってしまいますが。

秋の花月園に間に合わせるべく、クモハ84と107系の工作と並行して取り掛かる予定です。

続く・・・

前回に引き続き107系の工作・・・

は小休止中。
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いちおう屋上機器とか細かいパーツは取り付けたのでかなり完成には近づいています。

さて、デカールを貼り付ける車輌を連続で作り続けて、ちょっとずつデカール貼りのイロハを覚えてきたのでここはひとつ応用編をと考えました。それが・・・

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しばらく生地状態で止まってしまっているモデル8のクモハ84です。
青の濃淡の帯をどう処理するか(特に正面)で工作がストップしてしまっているこの車輌。
苦労してマスキングして塗装で表現するよりいっそデカール自分で作って貼り付けた方が楽なのでは・・・?

思い立ったが吉日、近所のジョーシンへGo!
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ババーン!!
十何年振りに我が家にプリンターが配備されました(爆
今やプリンターも電源コードとUSBのケーブルだけでちゃんと動くんですねぇ・・・完全に浦島太郎なってます(^^;
しかもスキャン機能も付いてて何気に高性能だし・・・
デカールの素材はネットで色々調べて「ミラクルデカール」なるものを通販でゲット。
さっそく帯の作図を始めます。
キットの説明書の図面をスキャンして帯の部分を描画ソフトでセル画みたいに着色して仕上げていきます。
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・・・絵心が無いのでここまで丸一日掛かりましたが(汗)なんとかそれっぽくできました。
試しに普通紙に印刷して切り抜いて仮貼りして様子を見ます。
まぁまぁいい感じにはなりました。

車輌本体の方はもうこのままプライマーを塗って下地塗装まで行くつもりです。
聞けばBONAから近日クモハ84のキットが出るとの由・・・
ディテール工作はそっちで楽しむとして、こっちはとっとと完成させて走らせて遊ぶ用にしようかと・・・KATOのサウンドボックスも買っちゃったので。
花月園でブイブイいわしたるわい!(ぉい

次回は車輌本体の塗装、そしていよいよデカールそのものの印刷作業に入ります。
続く・・・


 シン!てめぇに会うために地獄の底から這い戻ったぜ (違

・・・前回、瀕死の重傷?から不死鳥の如く蘇った107系。
工場長のヤル気も蘇ってきたので工作を続けます。
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あらかた貼り終わりました。
今更ですが、デカールは貼り付ける前に「リキッドデカールフィルム」を筆塗りして破れにくくしています。
凹凸の出来る部分はカッターで切り込みを入れ、マークソフターとマークセッターを駆使してどうにか馴染ませました(^^;
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走らせて遊ぶ分には問題無いレベルかな。
完全に乾燥させた後、クリアコートを行います。
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衝動買いしてしまった鉄コレのサンパチ君と仲良く?並ぶ。









・・・・・









そういやでんてつの115のモハユニットが休車状態でウチにあったな・・・


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うーむ・・・
ここをこうしてあそこをああすれば・・・

やれなくもない・・・か?(謎

続く・・・