前回の投稿からはや2か月・・・(汗
世の中はコロナコロナで大変な時期ですね。皆様はお健やかでおられるでしょうか。
こんな時こそ・・・家に籠って模型作りじゃ!
というわけで、当方も模型製作はのんびりと・・・確実に進めております。
この度、人生初のフルスクラッチ車輌が完成しました。
大井川鉄道井川線に導入されたDD100形ディーゼル機関車をプラ板メインで作りました。
各部は自分なりにアレンジしているので「タイプ」となります。
RMライブラリー「日本ニッケル鉄道」などでその存在は知っていましたが、
何気なくネット上で見つけた一枚の写真・・・
東濃鉄道に譲渡後の姿ですが、後ろに連なる貨車よりはるかに背が低く小さいその姿に
衝撃を受け、これは是非とも模型で作って再現せねば・・・となった次第。
製作は昨年末より始まっていました。
最初に台枠から。まだこの時点では台車は栗原ED20(AOBAキット組)より拝借した仮のものです。
次にキャブを作りましたが・・・
流石に小さすぎると感じたので作り直しw
窓枠はアルモデルのパーツでお茶を濁しましたが、実車と比べると少し小さかったので
ここは面倒でも自作すればよかったと思います。
ボンネットを組んで、正面ルーバー部をくり抜き。
この状態で2019年を終えました。
明けて2020年。連結器と屋根が付いて機関車っぽく見えてきた?
正面ルーバーが付いて窓も抜けてだいたいの形が見えて来た頃。
一旦茶色のサフェを吹いて様子見。
台枠のディテールはほぼ完成しています。
台車枠も自作します。
図面も無く写真とにらめっこしながらなので、まぁこんなもんでしょう・・・
側面の点検扉も薄手のプラシートを貼り付けます。
扉の通風口はBONAの電機用のパーツを使いました。
ほぼ生地完成状態。
いよいよ本塗装。色はクレオスの「赤褐色」を艶消しで吹きました。
ナンバーと社紋はまだ・・・これから考えます。
とりあえずこれにて完成!製作期間約3か月でした。
一枚の写真から始まった今回の工作、まさかちゃんと完成出来るとは
自分でも驚きです?
この1輌から地方私鉄熱がヒートアップして今大変な事に・・・?w
そのへんはまた次回にでも。
続く・・・

































