McLaren MCL35M
3rd Monaco GP
2021
Lando Norris
Spark 1/43
マクラーレンは前年の2020年は、
ルノーパワーユニットを擁し、
中段でコンスタントにポイントを獲得するなど躍進。
2012年以来のコンストラクター3位となる。
2021年はルノーとのカスタマー契約が終了し、
2014年以来のメルセデスパワーユニットを搭載。
McLaren@McLarenF1
McLaren Racing and Renault Sport confirm that their F1 power unit supply agreement will not continue when the curre… https://t.co/81M5hM0m3i
2019年09月28日 16:30
本来であれば新レギュレーション下でのシーズン
となる予定だったものの、COVID-19の流行により、
原則として昨年度シャシーを使い回すことになった。
MLC35Mは開発が制限されながらも、
メルセデスパワーユニットへの切り替えに成功。
シーズンを通してノーポイントはロシアGPだけと、
昨年からの戦闘力を維持したものの、
チームのミスやトラブルによる失点も目立ち、
コンストラクターはフェラーリに注ぐ4位で終えた。
McLaren@McLarenF1
.@DanielRicciardo in the #MCL35M 💨#BahrainGP qualifying exactly one week from today 🙌 https://t.co/G0UmBxHdXL
2021年03月21日 00:00
ざっというと21年のマクラーレンはこんな感じ?
メルセデスパワーユニットの音は良い音です♪
マクラーレンはホンダパワーユニット時代と比べて
チームに余裕が出てきたように感じます。
ザック氏のお陰かスポンサーも付きますし。
さて、今回のミニカーは、
2021年第5戦モナコGPのMCL35Mです。
カラーリングは通常レースでは昨年度を踏襲し、
パパイヤオレンジですが、
モナコGPに限ってはガルフカラーで出走。
McLaren@McLarenF1
The wait to see our Gulf-inspired MCL35M on track is almost over... ⏳@GulfOilIntl | #MonacoGP 🇲🇨 https://t.co/vBt9Ee04Rm
2021年05月20日 17:25
往年のガルフカラーが近代のF1マシンに復活して、
レトロ感がありながらも近代的で、
斬新なカラーリングに感じました。
人気のあるカラーリングですね♪
ミニカーも是非手に入れたかった代物です。
薄みがかったブルーと
パパイヤオレンジの組み合わせ。
McLaren@McLarenF1
From those trackside in Monaco to everyone back in Woking at the MTC, P3 today was a huge team effort. 🧡#MonacoGP… https://t.co/lCQBRtlG1o
2021年05月24日 03:12
スパークは実写よりオレンジの発色が
マイルドな気もします…
ただ、全体的な雰囲気はシャープで
良く再現されてるかな。
フロントウィングやサイドポット周りには
目を引くvuseのロゴがあります。
ブリティッシュアメリカンタバコ(BAT)の
電子タバコ広告だそうです。カッコいい…
リアウィングはHUSKI CHOCOLATEが鎮座します。
スウェーデンのスポンサーだそう。
19年からの複数年契約だったみたいですが、
22年にはいなそうなので、契約最終年ですかね。
パパイヤオレンジの文字が目を惹きます。
ヘルメットもガルフ仕様で、
当時のレースで使われていたゴーグルなどを
描いたデザインです。
ノリスは5位スタートでしたが、
ポールスタート予定だったルクレールが
レコノサンスラップでトラブルが発生して出走出来ず、
3位を走っていたボッタスがタイヤナットのトラブルでリタイア。
3位に上がります。
終盤ハードタイヤに苦しみながらも、
ペレスの猛追を振り切り、
見事3位でフィニッシュしました。
ノリスとしてはキャリア3回目、
モナコGPとしては初の表彰台となりました。
特別感のあるマシンのミニカー最高です!
では次のミニカーでお会いしましょう。









