​McLaren MCL35M
3rd Monaco GP 
2021
Lando Norris
Spark 1/43

 

マクラーレンは前年の2020年は、

ルノーパワーユニットを擁し、

中段でコンスタントにポイントを獲得するなど躍進。

2012年以来のコンストラクター3位となる。

 

 

2021年はルノーとのカスタマー契約が終了し、

2014年以来のメルセデスパワーユニットを搭載。

 

 

 

 

本来であれば新レギュレーション下でのシーズン

となる予定だったものの、COVID-19の流行により、

原則として昨年度シャシーを使い回すことになった。

 

 

 

MLC35Mは開発が制限されながらも、

メルセデスパワーユニットへの切り替えに成功。

 

 

 

シーズンを通してノーポイントはロシアGPだけと、

昨年からの戦闘力を維持したものの、

チームのミスやトラブルによる失点も目立ち、

コンストラクターはフェラーリに注ぐ4位で終えた。

 

 

 

 

 

ざっというと21年のマクラーレンはこんな感じ?

メルセデスパワーユニットの音は良い音です♪

 

 

マクラーレンはホンダパワーユニット時代と比べて

チームに余裕が出てきたように感じます。

ザック氏のお陰かスポンサーも付きますし。

 

 

さて、今回のミニカーは、

2021年第5戦モナコGPのMCL35Mです。

 

 

カラーリングは通常レースでは昨年度を踏襲し、

パパイヤオレンジですが、

モナコGPに限ってはガルフカラーで出走。

 

 

 

 

往年のガルフカラーが近代のF1マシンに復活して、

レトロ感がありながらも近代的で、

斬新なカラーリングに感じました。

 

 

人気のあるカラーリングですね♪

ミニカーも是非手に入れたかった代物です。

 

薄みがかったブルーと

パパイヤオレンジの組み合わせ。

 

 

 

 

スパークは実写よりオレンジの発色が

マイルドな気もします…

 

ただ、全体的な雰囲気はシャープで

良く再現されてるかな。

 

 

フロントウィングやサイドポット周りには

目を引くvuseのロゴがあります。

ブリティッシュアメリカンタバコ(BAT)の

電子タバコ広告だそうです。カッコいい…

 

 

リアウィングはHUSKI CHOCOLATEが鎮座します。

スウェーデンのスポンサーだそう。

 

19年からの複数年契約だったみたいですが、

22年にはいなそうなので、契約最終年ですかね。

パパイヤオレンジの文字が目を惹きます。

 

 

ヘルメットもガルフ仕様で、

当時のレースで使われていたゴーグルなどを

描いたデザインです。

 

 

ノリスは5位スタートでしたが、

ポールスタート予定だったルクレールが

レコノサンスラップでトラブルが発生して出走出来ず、

3位を走っていたボッタスがタイヤナットのトラブルでリタイア。

3位に上がります。

 

終盤ハードタイヤに苦しみながらも、

ペレスの猛追を振り切り、

見事3位でフィニッシュしました。

 

 

ノリスとしてはキャリア3回目、

モナコGPとしては初の表彰台となりました。

 

特別感のあるマシンのミニカー最高です!

 

では次のミニカーでお会いしましょう。

 

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