こんにちは。
今回は「
お中元」について書きたいと思います。
Q.お中元ってなに??
A.中元とはもともと、贖罪(しょくざい)の日として罪を償うため火を焚いて神に祈る行事だったそうです。
次にマナーについてです。
贈り先お中元は、日頃お世話になっている人や、ふだん会えない人に対して感謝の気持ちをこめて送るものです。ただし、必ず贈らなければいけないわけではありません。
贈り先の例としては、
・いつもお世話になっている人
・結婚している場合のお互いの実家の両親
・上司
・お礼の気持ちを表したい友人や知人
・兄弟姉妹、親戚
など。
「のし」の書き方直接手渡しするときは外のし、宅配便などの場合は控えめに内のしが多いそうです。
なお、お礼の品という体裁にしたい時は、のしの表書きも「御礼」などとするそうです。
贈り方風呂敷に包んで持参するのが正式なマナーですが、近年は宅配便などで送るケースが増えているそうです。
持参するとき
・早朝や食事時は避ける。
・事前に都合をうかがっていない場合、玄関先でお渡ししすぐに失礼する。
宅配便などで送るとき
・同封するか、品物よりも先に届くように送り状を郵送しましょう。
訪問時のマナーというものもありますが、長くなるので割愛^^;
御中元と御歳暮は、必ず2つとも贈らなくてはならないわけではありません。
もし一回で済ませたい場合、お中元をやめて御歳暮だけにするそうです。
贈る時期関西、関東で贈る時期が違うという衝撃の事実がありました。
関東では新暦で考えるため
7月初旬から15日頃まで、
関西は月遅れのお盆で考えるため
7月中旬から8月上旬の間でお盆までに贈ったほうがいいそうです。
ただ、最近は関東式が増えているみたいです。
つい、お中元の時期を過ぎたら?残念ですが諦めてください。・・・なわけありません。
たぶん昔のお偉いさんも
そこそこ偉い人「やっべー将軍にお中元忘れちゃったよ(焦」
→7月16日~立秋(8月7日)
補佐「暑い日が続いてるので
暑中御見舞いというのを作っては?」
→立秋~9月上旬
補佐「まだ暑いので
残暑御見舞いとい(ry」
みたいなやり取りがあったに違いない!
仕方ないじゃない、人間だもの。
最後に
お中元の選び方予算としては3,000~5,000円と言われています。
選び方のポイント
・家族構成
・季節感
・特産物
・無難なもの
など。
避けた法が良いもの
・嗜好が分かれるもの
・保存のきかないもの
・絵画・インテリア
・衣類・アクセサリー
など。
あとは、お中元を頂いたときのことなどもありますが割愛で^^;
参考: 便利・わかりやすい冠婚葬祭マナー&ビジネス知識
http://www.jp-guide.net/manner/ta/chugen.html
疲れた!思ってたよりも凄かったです、お中元!
でもこれを読んでいれば、お中元マスターになれるかも(笑)
まだお中元贈っていない方、日頃お世話になっている方に贈ってみてはどうですか?
まだ「お中元」「暑中お見舞い」「残暑お見舞い」が残ってます
贈りたい方は↓からどうぞ♪


