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ほっとゆるまる癒しの日記 ⸒⸒

繊細さんが いつでも どこでも しあわせになる方法 ♡

*自分嫌いの天才 ⇨ 繊細さを生かし愛せるように
*My princess life design school 91期卒
*10代目キューイスト
*英語×ご自愛マインド

 

 

こんにちはヒマワリ

 

もうすっかり夏日和ですね。

わたしは昨日、雲ひとつない快晴の中、

学生時代のバイト先でお世話になった

先輩の結婚式に参列してきましたサンダル

 

先輩はとても顔が広いので、幼少期〜社会人まで

いろんな時代の方が参列されていました。

一言で表すなら「エンターテイナー」みたいな方なので

とにかくどのテーブルでも笑いが溢れていて

楽しく、先輩の人柄が伝わってくる素敵な式でした。

 

そんな中、ふと

「本当はじぶんの結婚式に呼びたかった友人たち」の顔が

頭に浮かんできました。

 

 

 

 

わたし自身も、3年前に結婚式をしたのですが

招いた友人は

「呼んだら絶対に来てくれるであろう、

直近で関わりが深い人」だけ。

私の親族の数がとても多く、

両家の列席者数のバランスを考えた上、という

やむを得ない背景もあったのですが

もう何年も会っていない友人に声をかけるのは

相手が嫌じゃないかな...とか色々考えてしまって

ものすごく仲の良かった友人でも、呼べずじまいでした。

 

周りの人に合わせる生き方をしていた学生時代。

特に、中・高はしんどすぎて

不登校気味になったこともあるし

「こころのホットライン」に電話したこともあるし

たびたび保健室にも通っていました。

 

そんな学生時代はわたしにとって

「消してしまいたい、"黒歴史"」

 


 


...と思い込んでいたことに気づきました。

 

これまで、どの時代にも関わってくれていた人がいて

わたしが「黒歴史」だと思い込んでいたのは

ほんの一部分で、

全部が全部嫌だったわけじゃないし、

たくさん笑って、泣いて、ときには喧嘩もして、

そういう青春時代を一緒に過ごしてくれた人たちがいた。

部活なんて中・高6年間続けたんだった。

みんなで歌を歌いながら夕陽の中、

田んぼ道を歩いて帰ったんだっけ。

寒い冬の日は、コンビニのおでんを

みんなで分けながら食べたんだっけ。

受験勉強してたら、

後輩が差し入れを持ってきてくれたんだっけ。

部活の引退時には寄せ書きももらったんだっけ。

 

結婚式には呼べなかったけど、

小学校の仲の良かった友達。

中高の仲の良かった部活の友達。

他にも、

小学校から高校までずっとわたしに

英語を教えてくれていた公文の先生。

外大に合格した時は、わざわざ家まで

お手紙とお祝いをもってきてくれたんだっけ。

 


わたしの黒歴史って黒歴史じゃないじゃん、

勝手にものすごく一部を切り取ってるだけじゃんって、

ふと思いました。

 

 

 

 

今連絡をとっていても、少し疎遠でも

確かにその時代、同じ時を一緒に過ごした人たち。

だれか1人でも欠けていたら

いまのわたしはいないのかな、と思いました。

 

「あの時代は辛かった」

そう思い込むと、そこしか見えないけど

全部が全部、悪いこと嫌なことばっかりじゃ

決してなかったはず。

 

 

 

 

わたしが思い込んでいた「辛かった」は、ほんの一部分で

ずっと人に恵まれてきた、しあわせな人生だったんだな。

やっぱり、人生に無駄なことって何一つないんだな。

30歳のいま、改めて気づかせてもらえた、

しあわせな出来事でした。

 



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