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就職キャリアコンサルタントDaniel

就活人気ランキングTOP10の元エリート社員が教える大学生と若手社会人のキャリアの作り方

お疲れさまです。

今日は上司との飲み会でジムをさぼってしまいました。

ってか最近眠すぎてやばいです。

先週から今週にかけて寝た時間は1時、1時、3時、1時、5時、1時、3時、1時、2時です。

起きるのは毎日6時です。

夢の為に頑張るとはこういうことを言うんでしょうね。

眠すぎてまじで苦しいです。

今はまだ公表できませんが、私も仕事終って10時ぐらいに帰って来てから毎日夜中まで勉強したり、色々しています。

私は部屋にテレビも置いていません。

あるのは本とスーツぐらいでしょうか。

情報源は日経新聞ぐらいですね。

学生の時に日経新聞読んでたらどんだけ就活でも有利なんでしょうかね。

社会人になったら日経新聞は必須アイテムですね。

お客さんとの会話のツールにもなります。

って言ってもある程度自分でマーケットの流れも読めるようになってくると日経新聞でも情報が遅いと思うことは多々ありますけどね。笑

私は学生時代は一切そんなもの読んだこと無いですよ。笑

だから今こんなにマーケットの流れとかが理解出来るようになってるのが不思議に思います。

中小企業に入社した友達にはこういう感覚はないので、毎日新聞読んで経済の流れに目を向けるようになったのも大手企業に入ったからなのかなとも思います。

自分でいうのもあれですけどカッコ良くないですか?笑

ってか学生のみなさんの日経新聞の読み方知ってますか?

今日は学生のみなさんに日経新聞の読み方をレクチャーしたいと思います。

日経新聞の読み方はいたってシンプルです。

1.一面を読む

2.見出しだけ読む

3.最低限ドル円相場・日経平均価格をチェックする

以上の3点だけで結構です。

毎朝10分で十分です。

私も朝の15分ぐらいしか読みません。

日経新聞を確りと全部読めば1時間以上は普通にかかると思います。

ポイントは自分に必要な情報・興味のある情報だけを読むことです。

まず一面は読みましょう。

前日にあった大きな経済ニュースが載っています。

こういうことは、就活の面接でも時事問題を聞いてくる会社があるので、目を通しておくことが重要です。

2点目は見出しだけ読むこと。

各記事の見出しだけは少しだけ大きな字で書いてます。

そこに目を通せば「ふーん、こんなことがあったんだ。」

って思います。

中身まで細かく読む必要は決してありません。

その見出しを読んで気になる話題や、就活でエントリーしたい会社の記事だけを読めば良いんです。

それだけで就活でも凄く役立ちます。

面接に使えるような記事や言い回しがいっぱい書いてあります。

どんどんパクってください。

日経新聞を書いている人たちはプロですから、あの文章を多少引用しながらエントリーシートをかくだけでも通過率がまるで変わってくるでしょう。

そして最後はドル円相場・日経平均価格をチェックすることです。

これは知っておいた方がいいです。

ドル円相場は最近円高に触れてますね。

具体的に今いくらぐらいか分かりますか?

円高に触れると私たちの生活にどんな影響があるか分かりますか?

日経平均はなんの平均価格か分かりますか?

ドル円相場と日経平均価格の相関関係は?

これぐらいのことなら普通に面接で聞かれますよ。

学生のみなさん、ヤバいと思ってませんか?

でもあなたの目指してる企業じゃこれが当たり前です。

これぐらい知ってるのが当たり前なんです。

是非日経新聞読んでみてください。

最初はなんも面白くないです。

本当に自分が興味ない記事しか無いと思った日は読まなくても良いです。

最初は週一回でも良いです。

でも面接がきてこれぐらい知っとけば…。

じゃ話にならないので是非気楽に読んでみてくださいね。

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