中々今のEAが苦手とするような値動きが続くので、損失が大きいですね。

 

■決済したスクショ

やはり上下に振られるような値動きがあると厳しいですね…

かといって、トレンドはっきりするまでとなるとおいしい部分も取り損ねるので悩ましいところ。

 

改良版のEAではよりレンジ相場に耐えられるようなロジックを検討中なので、

早々にバックテストを終わらせて組み込みたいですね。

 

↓↓運用中のロジックの一覧はこちらから↓↓

 

EAでトレードしていることもあり、普段意識して決済時間まで見ることは少なかったのですが、
よくよく見ると決済時間の表記が6時間ずれていました…
表記の時間に+6するとちょうど日本時間での決済時間になります。

 

■決済したスクショ

1日の中でトレンドの方向が変わったこともあり、全体的にはいまいちの結果となりました。
EAについてはMagic5が停止し、新たにMagic9として改良版を動かし始めました。

過去バージョンとの大きな変更点は下記の2点です。

  • トレンドの判定条件の一部で終値を使用していたが、トレンド終わり近くでよくある上下にひげができるパターンが出た際に、切り取ったタイミングで判定する運ゲーチックな場面があるので、より実態の値動きを意識するように変更。
  • 新規ポジション建てを行う際に値幅の上下関係も計算に入れるようにロジックの追加

課題が長期足でのレンジ相場になったタイミングでの連敗と、上下に乱高下しているときの売買ロジックになっていたため、

まずは簡単なところで、上下の乱高下への対応を加えてみました。

バックテストでは以前に比べて、若干の勝率改善が見られたかなという感じです。
8月以降では、ここに根本的にメスを入れたバージョンに直していきたいので、まずはこれで様子見します。

 

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3連休なので、21日まで休みだからまとめは21日でいいやと思っていましたが、

そういえば、月曜日なので、一応トレードは始まっているんですよね。

 

というわけで、慌てて先週分のまとめと21日週以降の対応についてお話しできればと思います。

 

◆14日~18日の結果

先週は前半が大幅に利益が出た一方で、スクリーンショットにある通り後半の連敗が大きく効いていますね。

ただ、トレンドフォロー型EAで勝率は大体30%~40%のEAなので、トレンドが明確でないときの負け方はこんなもんですね。

 
◆EAごとの結果
※すでに持っているポジションの分も上乗せされているため、
 先週比は確定した利益+未決済ポジションの利益になります。
 EA単体の性能を見たいのでスワップと手数料(EA取引の上乗せ手数料)は除外しています。
  1. Magic 4 157,514円 (先週比:+56,254円)
  2. Magic 5 135,554円(先週比:+42,558円)
  3. Magic 6 221,759円(先週比:+56,362円)
  4. Magic 7 155,267円(先週比:+4,191円)
  5. Magic 8 114,278円(先週比:-8,687円)
週末ににかけてトレンドが終了した影響でポジション建てのタイミングを早めにした
Magic7と8がかなり悪い成績になりました。
一方で運用開始時期を踏まえると成績は良い方なので、このまま継続稼働かなと思います。
 
◆21日週の対応
Magic5-7が概ねポジションを持つタイミングが連動する一方で、
利益には大きな差が出ているため、一番利益の少ないMagci5を一旦停止し、
ストラテジーを少し調整したバージョンがあるので、一旦こちらで動かしてみたいと思います。
金曜日に更新をするか迷いましたが、
差分を土曜日に更新するのも微妙かなと思い木金まとめて今日でよいかなと思った次第。

 

17日分と18日の結果。

 

■決済したスクショ
17日分

18日分

足としては5分足もしくは1時間足のEAですが、トレンドの判定には4時間足レベルの時間を使用していることもあり、

4時間足で見たときにレンジの動きになるとやはり損失が続きますね。

これはバックテストの結果から見えていた懸念点なので、ある意味想定通りですが、

引き続き改良を加えていくべきポイントになりそうですね。

 

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■現在のポジション

週末の時点では黒字のポジションを持ったままになっていますが、前回も150円手前でトレンドが終わったことを踏まえると、
今回のポジションも大幅な黒字は望めない可能性が高そうですね…
とはいえ、自動売買なので、祈るのみですが。
 
8月中を目途に、課題だった動きが連動しやすいEAの一部を差し替えようかと思います。
(と、宣言をして改良から逃げないようにしておきます。)
 

飲み会に参加していたら今日の更新がこんな時間になってしまいましたが、

何とか3日坊主は避けられました。

 

16日分と17日の23:05までの結果。

 

■決済したスクショ
16日分

17日分

 

今日は大枠では上昇トレンドが継続している一方で、
昨日の下落時に取った売りポジションのマイナスが出てしまって、結果としてはギリギリ黒字でした。
ここからレンジに入るとしばらく赤字が続くのかなーという感じですね。

 

↓↓ロジックの詳細はこちらから↓↓

 

■現在のポジション

買いでポジションがある状態ですが、近々の動きをみると高値掴みでロスにつながりそうな感じがしています。
このタイミングは偶然全部買いポジションですが、この少し前は売りと買いが織り交ざっている状態になっていたり、
執筆タイミングでは一部の買いポジションが決済されていたりで、レンジっぽい動きになっていますね。
 
レンジ終了なら次のトレンドが来るまで、赤字垂れ流しで耐えるフェーズに入りそうなので、
めげずに毎日更新頑張っていきたいところです。
 

ランキング上位の方々はどんな記事を書いているのかなーと試しに見てみたら絶句…

闇の深い世界を見た気がします。

 

闇が深いといえば最近のトレンドは生成AIビジネス関連かなと勝手に思っていますが、

一方で生成AIを実際に使ってみると非常に便利なのも事実。

 

ちょうど、私も複数のAIサービスで有料プランを使っていることもあり、

EAの作成に生成AIが使えるのかという話をしていきたいと思います。

 

はじめに結論から言うとめちゃくちゃ使えます。

しかし、使い方を間違うとめちゃくちゃ使えない子にもなりますので、

そのあたりを解説できればなと思います。

 

私がよく利用しているのは「ChatGPT」ですので、こちらについてを話していきます。

ChatGPTの特徴

 

ChatGPTといいますか言語生成AI全般の特徴にもなりますが、

これらは基本的に良いフィードバックと評価された内容や関連する言葉を結び付けて文章を生成します。

そのため、知識で答えられる回答は得意な一方で、考える必要のある回答は苦手としています。

ここでいう技術的とは固有の前提条件が必要となるようなものを指します。

 

例えば、「しりとり」や「オセロ」などはゲームのルールという固有の前提条件があった上で成立するため、

それらのルールを理解しないAIにとっては一見簡単に見えて、難しい内容と言えます。

一方で、専門知識が必要な内容でも、例えば「EAの書き方」や「インジケーターの種類」といった、

考えずに回答が可能な内容は比較的得意な分野と言えます。

ChatGPTを使ったEA開発の流れ

前段の特徴を踏まえると、ChatGPTが一時期話題になった「株のポートフォリオを考えさせたら成績が良かった」

というような話は偶然の産物だと理解できるかと思います。

それを踏まえた上で、私自身がよく行うChatGPTの利用方法を整理しながら紹介します。

  • 設計工程
    EAの設計工程では、専門的な情報が多分に含まれるので、限定的な使い方がオススメです。
    設計工程においてはAIを使って知識の引き出しを確保しながら、自身でEAのコンセプト、トレードロジックを決めていきます。
    私の場合は、よくメモ帳などにトレードのロジックを日本語でメモしていきます。
    メモするポイントは「売買判断のロジック」「新規ポジションの条件」「決済の条件」「チャート内に表示する情報」と章立てして、メモを書いています。
    • よい例
      • インジケーターの種類や用途を聞く
        • 「トレンド型のインジケーターを複数教えてください」など
      • インジケーターの特徴を聞く
        • 「一目均衡表はどういう特徴がありますか?」など
    • ダメな例
      • 「USD/JPYでEAを作りたいので、トレードロジックを考えてください。」など
        一見するとそれらしい物が出てきますが、前段の通り、正しさを判定していないので、
        選定されるロジックの根拠は全くありません。
  • 開発工程
    実際のコード作成はAIが最も得意とする分野なので、大半(体感では8割程度)はAIを使います。
    • 設計工程で作成したメモを全文ChatGPTに読ませてEAを作成させる
      • これで6-7割ぐらい正しいものが数分で出来上がりますので、あとは微調整していきます。
    • 不具合の修正
      • コード全文とエラーメッセージを渡せばかなり具体的な修正方針を教えてくれます。
        自力でコードを書けなくても、ChatGPTにエラーを投げて修正するだけで、ほぼ解決できます。
    • 個別のコードの修正
      • 上記のまとめて修正を行うスタイルで直らない箇所はパーツごとに修正をしていきます。
        これはコード全体が複雑すぎる、登場する変数や関数が多すぎるなどが原因で全体の整合性を取れないときに発生します。
        なので、何度やってもダメな時は一気に直すのはあきらめてパーツごとに直すのが正解です。
        その際に該当箇所で変更を加えたくない部分は明示するとスムーズです。
  • 完成したコードのチェック
    • AIに要約をさせる
      • 完成したコードのロジックが正しいかをチェックする際はコード全文を一度AIに要約させるのがよいです。
        要約の際には「ここまでの会話を一度忘れてください。」と最初に指示し、忘れさせるようにしてください。
        なぜなら、自身が最初に入力した日本語のロジックを覚えている可能性があり、
        コードにない内容を勝手に補完してしまうケースがあるためです。
    • AIの要約の結果、意図しないロジックになっていた場合
      • 該当の要約箇所について修正の指示を出せばOKです。
        以降は開発工程の作業とコードチェック工程を繰り返し、想定通りの結果になるようにします。
上記の形で進めればおよそ理想のEAが出来上がります。
あとはバックテストを通じて、改修や調整をしていけばOKです。

 

まだまだ勉強の途中ですが、ChatGPTを活用することでEA開発は格段に効率化できます。
ぜひみなさんの作業にも取り入れてみてください。

(ちなみにカバー写真もChatGPTに作っていただきました。)

 

ほかにもこんなやり方があるなどのおすすめがあればぜひ教えてください。

 

頑張って戦績以外の内容も記事にしようとしていますが、なかなか筆が進みません。

毎日ネタがある人は本当にすごいなーと思います。

 

15日分と16日の20:05までの結果。

 

■決済したスクショ

少し見切れていますが、残高=利益です。

昨日の20時以降からも大幅な上昇があったおかげで大きく利益を伸ばせました!

一方で明方にかけては高掴みしたポジションがマイナスになったという感じですね。

 

↓↓ロジックの詳細はこちらから↓↓

 

■現在のポジション

9:20にポジションを決済したロジックがそのまま反対方向のポジションを立てた感じになっています。
やはりパラメータはいじったもののロジックが同じな分、
相関性は高いので戦績の悪いペアなのでどこかのタイミングでストップですね。
 
毎日つけていると意外と値動きとかも意識するようになりますね!
EAでトレードしているので、みたからと言って何かがあるわけではありませんが…

先週末に友人と遊びに行った際にFXの話になり、「今ってドル(ドル円)いくらぐらいだっけ?」と聞かれましたが、

自動売買していると直接価格を意識することがないので、答えられないですよね?(自分だけ?)

 

と前置きはこれくらいにして、14日分と15日の20:27までの結果。

 

■決済したスクショ

明け方の一時的な上昇でポジションを取ってしまった後に下落があったようで、

高掴みしたロジックはそのままストップまで行ってしまったようですね。

04:09に同時決済されたのはmagic 5,6,7の3つで5,6は同じロジック、7も5と同じような損失回避ロジックなので、

大きな動きがあると一斉にポジションを畳んでしまう傾向にあるっぽい。

気になって調べたところ、過去も同じようなタイミングで動作していたので、

分散の観点から一番戦績の悪いロジックは交換候補ですね。

 

↓↓ロジックの詳細はこちらから↓↓

 

■現在のポジション

エントリー条件のパラメータは違うにもかかわらず同時にサインが出たようで、エントリータイミングが同時のものがありました。

トレンドが明確なため、全部のロジックが同じ方向にポジションを持っている状態。

148円半ばまで上がれば大きく利益が出せそうですが、近々の最高値付近なので怪しいですね…

ここからレンジで先週までの利益を食いつぶすという未来が見えます…

 

慣れていないせいもあって、これだけ書くのに1時間半も悩んでしまった…

毎日長文で投稿している方はすごいなと改めて思いますね。

しばらく放置したコード群や長期間動かしたEAなどを見ていると、当時どういうつもりで作ったのか、どういった結果だったのかが思い出せなくなるので、試しに記録をつけてみようと思ったのが発端。

 

どうせ残すなら少しでもほかの人に見てもらってモチベーションにもなれば良いなと思ったので、ブログで記録をつけていきます。

基本的に2-3か月稼働させ、フィードバックをしつつ、既存EAのブラッシュアップもしくはEAの差し替えをしていく想定です。

  1. 稼働中のEA
    1. Magic 12 (TA version:10) 稼働開始日:2025/9/4
    2. Magic 13 (TA version:10) 稼働開始日:2025/9/8
    3. Magic 14 (RA version:3) 稼働開始日:2025/10/1
    4. Magic 17 (RA version:3) 稼働開始日:2026/112
    5. Magic 18 (RA version:3) 稼働開始日:2026/1/12
  2. 各EA versionの解説
    全般として、ナンピン/マーチンゲール=詐欺と思っているため、一切使用していません。
    また、ハイレバで負けたときは全ロスという丁半博打的なロジックも避け、資金に比例する可変ロットで低レバレッジによって相当数の連敗が続いても市場撤退が無いという作りにしています。
    1. TA version:10
      移動平均線の動きでトレンド方向を確定し、所定の条件を満たした場合に新規建てを行う。
      固定SLとトレーリングストップの2段構えでの決済。
      Version10では別のレンジ判定のブレーキ機能とボラタリティの大きいレンジ中に早期撤退で損失を回避する機能を追加。
    2. RA version:3
      短期でのレンジに対して逆張りをしていくEA。というコンセプトでトレンドの押し目も狙っています。
      時間足をトレードの判断基準に使用せず(指標等による大きな動きの回避のための時間判定はある)、値動きからトレンドとレンジを判定して、レンジ判定中に逆に仕掛けていくというロジック。
      レンジトレードにありがちなコツコツドカンは極力避けるようにしましたが、1トレード当たりの平均としては利益より損失の方が大きくはなっています。(勝率でカバーして、期待値がプラスになるようにしています。)
      RAのversion1からの大きな変更点として、コアロジックに使用されている値動きの処理をレジーム判定用と売買判定用に別々に設定しています。
      また、決済位置を微調整するロジックを追加して、値動き判定のコアロジックの荒さを通貨ごとにならせるようにしました。
  3. 停止したEA
    1. Magic 4 稼働開始日:2025/5/12 (2025/9/8 停止 最終損益:325,787円)
    2. Magic 5 稼働開始日:2025/6/12 (2025/7/20 停止 最終損益:135,554円 )
    3. Magic 6 稼働開始日:2025/6/12 (2025/8/10 停止 最終損益:211,287円 )
    4. Magic 8 稼働開始日:2025/6/25 (2025/9/4 停止 最終損益:97,706円)
    5. Magic 7 稼働開始日: 2025/6/19 (2025/11/3 停止 最終損益:243,143円)
    6. Magic 9 稼働開始日:2025/7/21 (2025/8/10 停止 最終損益:  17,916円 )
    7. Magic 10 稼働開始日:2025/8/10 (2025/10/3 停止 最終損益:  752円 )
    8. Magic 11 稼働開始日:2025/8/10 (2025/10/1 停止 最終損益:  -846円 )
    9. Magic 15 稼働開始日:2025/10/3 (2026/1/12 停止 最終損益: 49,976円 )
    10. Magic 16 稼働開始日:2025/10/3 (2026/1/12 停止 最終損益: 74,579円 )