先週分から引き続きで集計やブログ用の成型をAIにやらせているのですが、思ったより手直しや目視チェックが必要で、自動化とは遠い状況です。
一方で、1から自分でやるよりは早いという感じなので、プロンプト周りを工夫しながら少しずつ効率化していきたいですね。
さて、先週の結果です。
■売買結果

📊 期間トータル収益
🤖 MagicNumber別 損益サマリー(昇順)
- Magic 12:+4,375円
- Magic 13:-53,300円
- Magic 14:+73,017円
- Magic 15:+712円
- Magic 16:-35,638円
- Magic 17 (AUDUSD):0円(ノートレード)
- 今週はイクジット条件に合致せず、決済はありませんでした。。
- Magic 18:-40,956円
📈 詳細データ
| MagicNumber |
純損益 |
| 12 |
+4,375円 |
| 13 |
-53,300円 |
| 14 |
+73,017円 |
| 15 |
+712円 |
| 16 |
-35,638円 |
| 17 |
0円 |
| 18 |
-40,956円 |
| 合計 |
-51,790円 |
📝 振り返り
今週はで出してMagic15/16をそれぞれ17/18に置き換えるために決済した関係で、稼働している件数が多いですが、実際にはバッサリ止めて切り替えているので、引き続き稼働しているEAは5本のままです。
今月は先月まで成績の良かった13が逆にマイナスが大きいですね。。。
またEUR/USDに当たる16,18も今のところ月のトータルでマイナスです。(稼働開始からでみるとプラスですが)
そして、目下のところで一番気にしているのが、本日からスタートするFXTFの新しい取引ルールです。
なんと、一定の時間帯だけスプレッドが0になり、代わりに手数料が発生するというルールです!!!
完全にやってくれました。ハイ。。。。。
0スプレッドで手数料のみと低スプレッド+手数料とだと、結果として同じ手数料が発生するとしても、全くの別のお話です。
自分がバックテストを行う時は通常
1. 使う証券会社の通常よりも大きい値のスプレッドで複数パラメータの洗い出し
2. 候補のパラメータでトレード期間を前後させながらカーブフィッティングされた値になっていないかをチェック
3. 実スプレッドに近い値で最終チェック
という感じでやっています。(1⇔2は何度も往復します)
で、ここでポイントになるのが「3」で、スプレッドが小さければ小さい方が良いというのは手動トレードのお話、
EAを使うとそのスプレッドもパラメータに取り込まれた前提で程よい値を探すので、話が変わります。
というのも、稀にではありますが、偶然の一致でスプレッドが開いているおかげで損切、利確が早くて助かったというケースが存在したりするためです。
なので、念のためスプレッドも可変して最終チェックをするのですが。。。。。。。。
2週間前にお知らせされたところで、全EAのバックテストをやり直してパラメータを修正するなんて時間は到底ないわけで、とりあえず今のパラメータを一通り低いスプレッドで回してチェックが限界でした。
一応、結果的に若干有利か影響無しに落ち着きそうな感じではありましたが。
ということでかなりお祈りのスタートですが、様子を見ていきたいと思います。
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