#4-1〜ポルナレフ状態〜
                            やつを追う前に言っておくッ!
                    おれは今やつのスタンドをほんのちょっぴりだが体験した
                  い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは道なりに進んでいると
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったら沼地に止まっていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がおかしくなって死ぬかと思った…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r ー---ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    宣言ミスだとか位置確認忘れだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしい栗鼠の片鱗を味わったぜ…

#4-2〜セスティナ・・・?〜
アレク「これが僕の代名詞になる魔法だ!氷漬けになれ!」
大黒猫Bは凍結に抵抗!

アレク「・・・あれ?ダメージは?」
フレア「無いね、完全に地雷スキルね・・・」
アレク「折角代名詞になる魔法を得たと思ったのに・・・」
フレア「ご愁傷様だね。」
アレク「思い切って武術を得て別の水属性魔法を覚えてみるとか?」
フレア「取っても良いけど、キャラ設定に矛盾が発生するのでは?」
アレク「あーそういや魔法格闘術、破棄してたんだよね。」
フレア「でもここは栗鼠ゲの世界の一部。何が起きても何とかなるのでは?」
パンパカパーン!アレクは唐突に魔法格闘術を思い出した!
アレク「って!何だよこのファンファーレは!勝手に辻褄合わせるな!」
フレア「諦めなさい、まともな5×5水属性攻撃魔法がそれ辺りしか無かったから。」
アレク「うぎぎ・・・はてやフレア、まーしゃる見習いクラスか?」
フレア「えっ」
・・・
アレク「所で、今回は沼地での戦闘になるけど、勝てるかな?」
フレア「うーん、どうだろう?」
アレク「まあ、最善を尽くそう。」
フレア「そうね、いつも通りに頑張ろうね、アレク兄ちゃん。」
遭遇戦に続く・・・