メリル・リーズ「今日は金曜日の13日!張り切って行くよー!」
おや?今日のメリルさんはご機嫌な様子。
何しろ、今日は十三神官団が力を入れて活動する金曜日の13日なのだから。
メリル「依頼内容は・・・ヴァンパイアロードの討伐、戦争の後方支援、行方不明者の捜索・・・ん?」
エルメス・リーズ「あら?貴方のお兄さんが行方不明になったのね。」
メリル「えっ!?」

魔法研究科副科長行方不明?
アレク副科長がここ1週間連絡が取れない。
ギルド「オークブルーム」に尋ねてみたが、どうやら何者かにライラックの森に誘われた様だ。
至急救助を頼む。
エルメス「で、これが例の依頼書よ。」
メリル「依頼人はMs.Y・Y・・・もしかして・・・」
メリル&エルメス『スキマ妖怪の仕業!?』
メリル「むきー、魔法文明が幻想郷より発達しているからと言って強そうな人を片っ端から拉致するとは、この私が許すわけにはいかないわ!」
エルメス「最近は幻想郷だけでは無く、別の世界に放り投げてるって噂も有るわ。」
メリル「尚更タチが悪いわね。」
エルメス「とにかく貴方の大事な兄さんの事だから、この依頼は貴方が受けなさい。」
メリル「はーい!」
という事で僅かな可能性に賭けライラックの森に向かうメリルさん。
しかし、彼女が向かった先は・・・