先週の金曜日、職場のひとみちゃんとお昼から帰ってきて
トイレで歯磨きしているときに、
わたし『昨日 爆笑問題の番組で掘健(ネプチューン)でててさ~、
あの人 私と同じ年だったみたいー。なんか幼いよね』
ひとみ『や、あの人 だいっきらいーー
おもしろくないし』
わたし『なんかさ、まともに話ができなさそうだよね、へんなギャグで
流されたりしそうだよね』
ひとみ『ほんっとにきらい、あいつ。頭悪そうで』
みたいなやりとりしていました。
彼の本当の人格は別として、ひとみちゃんはテレビの堀健を
異様に拒否っていたのです。
そしてその日の夜はひとみちゃん誕生日ということで
とあるカラオケボックスに予約していて、
一足先にひとみちゃんは現場に行って待合にいたら、
なんと堀健も直後にその店にきたそうで、
しかも私らが5分遅れて行ったもんだから
その待合でしばらく一緒にタバコ吸って待ってたんだって!
その話を聞いたとき、『嫌い』の念
ってほんとコワイわぁ~
って思ってしまった。
みんなでもっといいことに法則使いたいよね~なんて言ってたけど、
思いのパワーが圧倒的に負に働きやすいってことだ。
職場でもそうだけど、嫌だって思ってることの方が
実際起こってしまうもんだってことはよくあるし。
私はあまり嫌だって思うことが実はあまりない。。。
人の好き嫌いがあまりない。。。仕事に行くのが嫌だとも思わない。。。
だから比較的平淡な人生を送れているのかもしれない と思う。

