唐突な書き方ですが、父ちゃんと薫さんがあたしの家を建てようと半ば冗談からホンマ。

あたしを庭で走らせたいけど今はジャングル。

父ちゃんの、亡き親父様が植え亡きお袋様が手入れをしていた庭木草も、

無関心な親不孝息子にとってはただの邪魔者です。

 

その庭木を伐採し平らな土地にしたいと知り合いの造園会社に相談したみたい。

 

社長と親方が見えて、こちらが提示した金額に親方は横を向き、

まぁなんとかなるでしょと苦笑いの社長。

 

そんなこんなを薫さんに話すと、だったら家を建てたらっ!

つことで始まりました。