月曜日の東京時間はボラがないのと、
あっても変な動きをするので無駄。
夕方から参戦の予定。
注目通貨は今のところなし。
ドルストレート、クロス円、全部かなり高い水準まで
上昇してしまっているので、一度下落すると思うな。
エントリーするとしたら、ストップロス短めの売りからか様子見。
度の通貨も依然として買い目線なので、
売りからのエントリーはつっかけ程度にする方針。
あとは、月曜朝の寄り付きでギャップがあるかどうか次第だけど、
特に週末に材料がなかったので、それほど開かないかな。
あるとしたら、都議選で自民党惨敗による下窓。
週をまたいでのポジションは持っていないので、
朝一番のドル円の値位置を見てから、
今週の方針を考えることにします。
振り返ると、最後にブログをアップしたのが2015年2月。
現物での負けを認めて、しばらくデモであれこれ思考を練りつつ、
色々と無理を試し沢山負けてみて、その積み重ねの結果学んだこと。
勝つことばかりをみんな考えているけど、
負けパターンを最初に自分に叩き込んで、
その形にならないようにエントリータイミングの見極め、
又は、その形になってきたら迷わずの損きり。
この二つをパターン認識のように頭の中に刷り込んでいくのが
勝ちを意識して自分の形を作り上げるよりも有効であると、
自分なりに考え正した答え。
========================
(デモトレード行ったこと)
・ハイレバ
・短い足でのスキャル
・ロスカットラインのずらし
・根拠ないままの高頻度エントリー(スキャル)
・レジサポ無視の相場モニターリング
・指標トレード
・思い付きの逆張り
・ナンピン
・短い足での慌ててエントリーした結果の往復びんた、
・インディケーター頼みでのエントリー、
・インディケーターを表示しすぎての判断の混乱
========================
負け続けている人はMT4のデモで上記の失敗を意図的に経験して、
自分の中での「DON"T」の意識として叩き込んでおくのがいいのではないかと。
勝つ必要はない、負けなければいい、負けたら潔く玉を切る、
それだけの単純な作業の繰り返しで、勝てるトレードが自然と
見えるようなってくると思うのですよ。
以上、だな。
先日書いた手法のブログで、
設定を若干変えて運用しているので、
そのことを記すことにする。
1.移動平均線
日足移動平均線60SMAを40SMAへ
60日SMAだと反応・感度が鈍い気がする。
1時間足より短いチャート、分足チャートでは、
24本SMA(1時間足)より短い足はチャートから削除。
よって、それぞれのチャート画面では、
4本のみ表示されていることになる。
1時間足(24本)=30分足(48本)
=15分足(96本)=5分足(288本)
2.RSIの設定値
12本と24本で表示
2本の線の把握は前回と同じだが、
24本のほうが感度が高いので、
2本の線のクロスが反転の起点となるケースが多く
視覚的に現在値の位置の把握がしやすい。
以上、変更点についての記録
設定を若干変えて運用しているので、
そのことを記すことにする。
1.移動平均線
日足移動平均線60SMAを40SMAへ
60日SMAだと反応・感度が鈍い気がする。
1時間足より短いチャート、分足チャートでは、
24本SMA(1時間足)より短い足はチャートから削除。
よって、それぞれのチャート画面では、
4本のみ表示されていることになる。
1時間足(24本)=30分足(48本)
=15分足(96本)=5分足(288本)
2.RSIの設定値
12本と24本で表示
2本の線の把握は前回と同じだが、
24本のほうが感度が高いので、
2本の線のクロスが反転の起点となるケースが多く
視覚的に現在値の位置の把握がしやすい。
以上、変更点についての記録
表示してあるのは移動平均線とRSIのみ。
それ以外のインジケーターも色々と試したけど、目がちかちかして
結局何がなんだかわけがわからず諦める。シンプルが一番よい。
判断の基準となるものは少ないほど良いと思うのだ。
移動平均線は日足に5日SMA 20日SMA 60日SMA 200日SMA
で、その日足を時間足(分足)相当の本数に分解して、
それぞれを4時間足、1時間足、15分足、5分足へ投影する。
日足をそれぞれの足に拡大して表示してあると考えるとわかりやすい。
さらに、
4時間足以下では12本SMA(48時間分)を追加、
1時間足以下では24本SMA(24時間分)を追加してある。
つまり、
5日SMA
=5日X24時間÷4時間足=30本SMA
=5日X24時間÷1時間足=120本SMA
=5日X24時間X60分÷15分=480本SMA
=5日X24時間X60分÷5分=1440本SMA
以上の手順で20日SMA、60SMAを分解して、
それぞれの時間足のチャートに表示している。
以下に添付の写真は、同じ足を拡大してみていることを
認識してもらえると、足の一本一本の意味が非常に深くなる
日足
https://gyazo.com/d803aab79baf1566e03f4ff13d314ebb
4時間足
https://gyazo.com/a08a06e398809b3e09ae39ba1bae6e58
1時間足
https://gyazo.com/cde199c9dbff32075147e1d92365e531
15分足
https://gyazo.com/beae7823465e2f1181b75a6081ad222b
5分足
https://gyazo.com/2ab1e1b9f3521170acc0a1a270af1ee5
また、日足と足の色をそれぞれ揃えておくことで、
表示の足がどの時間帯で会っても、
視点を移動させることなく、日足の中での
現在の時間足(分足)の現在値を常に把握することができるので、
イン・アウトのタイミングを常に日足の中のどの辺りか
意識しながら見ることができるのが利点。
RSIは表示してある時間帯(分帯)のローソク足の強弱と
現在の傾きが買い方、売り方どちらに多く集まっているかを見る
ためだけに活用している。俗にいう買われすぎ、売られすぎという
目線で見ていると、邪念が混ざるので50%ラインを境に
上であれば買い方有利、下であれば売り方有利、
それだけを見ることにしている。
RSIの表示にはMT4では2本表示可能なので、
12本と30本の日本を重ねている。30本RSIより上か下かで
買い目線、売り目線の判断。
さらに5本RSIが50%を超えてきているかどうかで
トレンドがあるのか、勢いがあるかをそれぞれの時間帯(分帯)内
でのチャートの状態として判断。
1時間足のチャートで買い方有利の勢いがあっても、
日足では下落基調であることもあるため、この場合は、
下落前提の戻りと判断することが妥当であるという、
思考パターンでRSIを活用している。
とりあえず、メモ的な意味も含めて、
現在の戦術を記述しておく。
エントリーとエグジットについては、
次回の気が向いたときにあれこれ書くことにする。
それ以外のインジケーターも色々と試したけど、目がちかちかして
結局何がなんだかわけがわからず諦める。シンプルが一番よい。
判断の基準となるものは少ないほど良いと思うのだ。
移動平均線は日足に5日SMA 20日SMA 60日SMA 200日SMA
で、その日足を時間足(分足)相当の本数に分解して、
それぞれを4時間足、1時間足、15分足、5分足へ投影する。
日足をそれぞれの足に拡大して表示してあると考えるとわかりやすい。
さらに、
4時間足以下では12本SMA(48時間分)を追加、
1時間足以下では24本SMA(24時間分)を追加してある。
つまり、
5日SMA
=5日X24時間÷4時間足=30本SMA
=5日X24時間÷1時間足=120本SMA
=5日X24時間X60分÷15分=480本SMA
=5日X24時間X60分÷5分=1440本SMA
以上の手順で20日SMA、60SMAを分解して、
それぞれの時間足のチャートに表示している。
以下に添付の写真は、同じ足を拡大してみていることを
認識してもらえると、足の一本一本の意味が非常に深くなる
日足
https://gyazo.com/d803aab79baf1566e03f4ff13d314ebb
4時間足
https://gyazo.com/a08a06e398809b3e09ae39ba1bae6e58
1時間足
https://gyazo.com/cde199c9dbff32075147e1d92365e531
15分足
https://gyazo.com/beae7823465e2f1181b75a6081ad222b
5分足
https://gyazo.com/2ab1e1b9f3521170acc0a1a270af1ee5
また、日足と足の色をそれぞれ揃えておくことで、
表示の足がどの時間帯で会っても、
視点を移動させることなく、日足の中での
現在の時間足(分足)の現在値を常に把握することができるので、
イン・アウトのタイミングを常に日足の中のどの辺りか
意識しながら見ることができるのが利点。
RSIは表示してある時間帯(分帯)のローソク足の強弱と
現在の傾きが買い方、売り方どちらに多く集まっているかを見る
ためだけに活用している。俗にいう買われすぎ、売られすぎという
目線で見ていると、邪念が混ざるので50%ラインを境に
上であれば買い方有利、下であれば売り方有利、
それだけを見ることにしている。
RSIの表示にはMT4では2本表示可能なので、
12本と30本の日本を重ねている。30本RSIより上か下かで
買い目線、売り目線の判断。
さらに5本RSIが50%を超えてきているかどうかで
トレンドがあるのか、勢いがあるかをそれぞれの時間帯(分帯)内
でのチャートの状態として判断。
1時間足のチャートで買い方有利の勢いがあっても、
日足では下落基調であることもあるため、この場合は、
下落前提の戻りと判断することが妥当であるという、
思考パターンでRSIを活用している。
とりあえず、メモ的な意味も含めて、
現在の戦術を記述しておく。
エントリーとエグジットについては、
次回の気が向いたときにあれこれ書くことにする。
ブログの背景を設定してみる。
FC2と比べると、むしろ使い勝手が悪いのかもしれないけど、
何とか完了。この素材感は、結構お気に入りだす。
twitterでは頻繁にトレードのログを打ち込んでいるけど、
まとまった文章として記録に残す必要性を感じつつ、
でも、面倒だったりする。
毎日、飛びつきトレードばかりで、
一貫性のないエントリーが多すぎなのを反省。
エントリーのポイントは自分の中で決めているので、
どれだけその意識に忠実に従えるか、
自分の心の欲求とは別の次元でエントリーを客観視できないと、
無駄なエントリーと損切りばかり増えていく。
ひとまず、今日はここまで。
FC2と比べると、むしろ使い勝手が悪いのかもしれないけど、
何とか完了。この素材感は、結構お気に入りだす。
twitterでは頻繁にトレードのログを打ち込んでいるけど、
まとまった文章として記録に残す必要性を感じつつ、
でも、面倒だったりする。
毎日、飛びつきトレードばかりで、
一貫性のないエントリーが多すぎなのを反省。
エントリーのポイントは自分の中で決めているので、
どれだけその意識に忠実に従えるか、
自分の心の欲求とは別の次元でエントリーを客観視できないと、
無駄なエントリーと損切りばかり増えていく。
ひとまず、今日はここまで。