ちょっと怖かった話

おいら建設業の会社だから
昔現場に出てたんだけどさ

病院の解体工事ってのがあって
それで監督やってたんだよね。

んで、解体工事初日に安全確認のため6Fから地下まで
誰も居ないのを確認しにまわってたんだよね

で地上の安全確認をして
地下の巡回を始めたら寒いはずなのにへんな汗が出てきて
やべーなーっておもってたら
地下の真ん中にある吹き抜けに人影が。。。
ドアからまわって見に行ったら誰もいない
んで作業員総動員で探してもいないので
見間違いかだったということになって解体スタート。。。

その晩、現場事務所で足音が。。。
外を見ても誰もいない

怖くなって仕事を切りやめて帰宅しました。

その夜、寝ていたら息苦しく目を覚ましました。
しかし、体が動かない、ヤバい金縛り。。。

一人暮らしの部屋なのに背中をどんどん叩かれて、
首に手がかかる感触があって。。

おいらは動けない中なんだかよく分からないけど
先祖とかいろんなものに祈ってました。。。

そして、朝起きると機首にくっきりと手の跡が。。。
その日は仕事を休んでお祓いにいきました。

その現場は解体が完了するまで
井戸の跡地でバックホー(ショベル)が倒れたり
旧霊安室跡地ではバックホーが燃えたり
と、いろいろありました。

きちんと地鎮祭とかやってるのに念が強いところは
なにかあるんですね。

たまにはBD以外の話題も必要かな。と

この年になると
いつも感情を抑えてしまうので
感動的な事で号泣してしまうことがありまして。

今年初は
K1 world maxでの長島☆自演乙☆雄一郎氏の号泣シーン
これはガチにいまでも思い出しただけで泣ける
その次が
3/28のborderless dimension!
でおいらがプロデュースしている’こみっくぼろーみゅ’という
JK2人組ユニットの努力の跡を目の当たりにしてステージ横で号泣
んで、最新は
http://ameblo.jp/jienotsu/entry-10233191371.html
これを読んで。。。

なんだか、涙が止まらないです。
ちょっとイベントをオーガナイズしている人しか分からない話題ですが
イベントには
箱打ち(クラブやライブハウス主催)
個人打ち(個人が会場を借りて主催)
があります。
その他、大きな協賛を付けて会社打ちなんかもありますけど

BorderlessDimension!は個人打ちイベントです。
箱打ちは主催者のリスクは少ないですが
イベントに制限がついたり、好きな事を好きなようにできなかったり
ということもありまして。

うちのイベントは当初より自分の好きな事を好きなようにやりたいイベントな訳で
そのためのリスクは当たり前。
やりたい事をやりたい様にできないイベントをやるくらいなら死んだほうがマシ
と、思っています。


たぶん、前回BDのゲストの長島☆自演乙☆雄一郎氏も
こんな小さなイベントなんて出た事ないと思うけど
客席との一体感は感じ取れたのかな?と思います。

出演者にもお客さんにもなにより暖かいイベントだと
言ってくれる人も多くいます。そのためにも

私たちは個人打ちにこだわります。

でも、そろそろ赤字を脱出したいな。。。